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『元素変換』のレビューの本数が倍増、及び「中性子星どうしの合体時に重元素が生成されること」 

こちらも2年以上遡るが、amazonよりレビューが充実しているサイトを発見!で取り上げた「読書メーター」の元素変換現代版<錬金術>のフロンティア (角川EPUB選書)、いつの間にか(と言っても3年近くになるが)、レビュー数が倍増していた。

最後のNSさんへの回答:
〈メカニズムについては全く触れられていない〉とあるが、分かっていないことは説明できない。推測(憶測)で書くと、それこそミスリードになる。「メカニズム解明、収率アップのために、国家予算を入れるべき」が本書の主旨の一つ(です)。
また、本書の最後で、「中性子星どうしの合体時に重元素が生成されることが数値シミュレーションによって解明され、かつその結果が太陽系の重金属分布とよく一致する」という話(理化学研究所と京都大学が2014年7月17日に出したプレスリリース)を載せているが、今年の10月18日になって以下のニュースが出たことには、大いに注目されてよいだろう。
中性子星合体の重力波を初観測、貴金属を大量放出

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クラウドワークスって、まだこんな「まとめ記事」作成の募集を掲載したまんまに? 

たまたま2年近く前のメールを見る機会があったのだが、こんな募集ページが放置されたまんまとは。
〈このお仕事の募集は終了しています。〉ったてねぇ。
ネットで調べるのが苦じゃない方、初心者さん、主婦の方大歓迎! ネットに出ている水素の効果効能をわかりやすくまとめて解説して下さる方募集!

で、「参考記事URL」として挙げられているサイトがこれ↓
水素水の効果は飲まなきゃわからない!水素水お試し比較倶楽部!

最近、キャリーオーバーのルールが変わって、ちょっとしたニュースになっていたけど、こういうところも随時見直したほうが良いんじゃない?

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泉田前新潟県知事が自民党から立候補だってぇ~! 

まさか、自民から出馬しているとは、昨日まで知らなんだ。
今回の立候補者の中で、最も〝見下げ果てた〟輩だわ。

自民からの出馬に疑問殺到 泉田前新潟県知事の苦しい弁明

泉田前新潟県知事と自民党との間に“密約”があった? 元同僚の古賀茂明氏が内情を暴露
 

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「フクイチ事故のがんへの影響」に結論が出ていた! 

今後、フクイチの事故とがんの因果関係を主張するなら、原典:「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」に当たるべし、ということだ。
加えて、〈国連科学委員会の報告でも、放射能由来の公衆の健康リスクについて「今後もがんが自然発生率と識別可能なレベルで増加することは考えられない」と結論が出ている。 〉のも大きい。
さらには、これが反(脱)原発/反安倍を編集方針としてきた毎日新聞発である点も大きいか。

被ばく影響、科学界の結論
 

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NASAが「星座は12星座ではなく13星座」と公式発表!?――だめだろ、その変更! 

 各星座の始まりの日が、月の初め(1日)じゃなくて半端っぽい月日で区切られているのは、春分・夏至・秋分・冬至の日を境にしているからなのに。今さら13星座に変える(戻す?)のは合理的ではない。

 黄道十二星座は、中学受験や高校受験の出題範囲に入っていて、例えば中3の最後のほうで学習します。地球から見て、太陽の真裏にその星座がくるタイミングをその月日の星座としており、逆に言うと、真夜中に南中する星座は、ちょうど半年後の月日の星座になります。
 つまり、星座と星座の区切りとなる月日が大きく変わるということは、黄道十二星座の概念がそもそも大きく間違っていたか、敢えて間違ったものに変えてしまうことになります。
 それに、星座図をよく見ればわかりますが、へびつかい座はさそり座と射手座のあいだにあるというよりは、さそり座の上方にあって、黄道からは外れています。
 となると、NASAの主張は、「歴史的にはそうだった」「かつては、そうだった」という話で、現在の位置関係とは合致しないことになります。

P.S.
 余談ですが、ファンには大事なこと。
――となると、蛇使い座のシルバー聖闘士、シャイナの黄金聖闘士昇格が現実味を帯びてくる。この点が最初から仕込まれていたとすると、相当に凄い(背景がよく研究されている)作品と言える。
cf. 蛇使い座のシルバーセイント・シャイナ、ゴールドセイントに昇格か!?

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