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国産ウランに道 低コストで海水から採取 

今朝の朝刊で掲題のニュースを発見。

国産ウランに道 低コストで海水から採取

国産ウラン現実味 原子力機構 海から採取、コスト減

海水からウランを採取する技術が確立されつつあるそうです。

採取コストは、鉱山からの採掘・精製に比すると、まだ3倍ほど
掛かるようですが、まだまだコストダウンの余地があるとのことで、
原子力発電燃料の完全自給も夢ではなさそうです。

そこで――誰しも考えることでしょうが――貴金属については
どうなのでしょうか?


海水中の貴金属含有量はこんな感じです。
産総研 地質調査総合センター による)

この資料、「鉱物資源としての海水」によると、

〈海水中に含有されているウランは200億t 銅は250億t 
Mnは150億t Agは5億t Auは800-1,000万tに達し〉

とあります。

先の産経新聞の記事には、

〈ウラン価格は1キログラム=1万3千円程度で推移しており〉

とありますが、現在、金(Au)価格はキログラムあたり
300万円程度、銀(Ag)価格は同5万円程度、銅価格は
同1,000円程度で推移しています。

銅は採算が取れる感じはしませんが、銀、金の順で、
将来、採算が取れる可能性を感じます。

果たして――?

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