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背取り師のことを「せどらー」と言うらしい 

以前、ヤフオク(Yahoo!オークション)で生計を立てていた後輩
のことを書きましたが、最近、背取りをはじめたようです。

何事もやるときは徹底してやる後輩なので、そのこと自体は
いいのですが、なんとなく自転車操業のような気もして……。

慣れてきて、目利きになれて、安定収入になってくれれば
いいのですが……。

で、この後輩から聞いたのですが、最近は背取り師のことを
「せどらー」というらしいのです。

「元々日本語なのに、セドラーって変じゃないか?」と訊いたら、
「いちおうひらがななんですけどね」とのこと。


まず、wikiにある定義です。

そして、「背取り」を含むブログ記事もたくさんあります。

稼ぐポイントは――物販なら何でもそうですが――
高く売れるものをより安く仕入れる、これだけです。

ブックオフなどの100円コーナーに行って、鼻が利いた本の
ISBNコードを携帯で入力し、Amazonのマーケットプレイスの
相場を調べ、最低価格との差額が大きければ、即、背取って
帰宅後すぐに最低価格で出品する、というような流れです。

より効率よく、大きく稼ぐには、眼力を磨く――得意ジャンルを
つくって、目利きになるということですね。

狙い目は、マンガや写真集、あとはサイエンスなどの学術書の
絶版もの、それもできれば初刷り、というあたりでしょうね。

具体的なノウハウはこんな感じです。

そういえば、昨日、ブックオフに5冊ほど売りにいったときに、
美容・健康系の本を、カゴ一杯買っていた中年女性がいたの
ですが、あとから考えれば、あれもせどらーだったのかも
しれません。

P.S.
 この背取りノウハウが情報商材として売られているケースが
 ありますが、セールスレターを読んでピンときたら、そこで
 踏み止まりましょう、ノウハウはそこら中に転がってますから。

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