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婚活(for アラフォー)&ライフイベント相談から不倫を除外するわけ 

先日、「ライフイベント相談権――このブログ経由の特典
について書きましたが、そのなかで、

また、各教材(マニュアル)の内容と直接関係なくても、
以下の分野であれば、ご質問いただいてかまいません。

仕事、転職、住宅購入(不動産投資)、結婚(したい相手との恋愛※)、離婚、健康(非美容)、食(食材、栄養食品)、科学リテラシー。
不倫は除きます。理由は後日別途書きます。

と宣言していましたので、今日は、その理由を書きたいと思います。


これを書く前に、「世の中的に不倫で悩んでいる人は
どんなことを考えているんだろう?」、あるいは「一般の人は
不倫(をしている人)に対して、どう思っているんだろう?」
と思い、Yahoo!知恵袋を覘いてみました。

こんな感じです。

質問もいくつか読んでみましたが、ひと言で言って、

 相談者(不倫者) = 無責任男と身勝手女

の集団というのが第一印象です。

いやはや、こんなに酷いとは思いませんでした。その心根が。

「例外もあるだろ!」と仰る方もいることでしょう。

勿論、例外はあります。但しそれば、

”愛人関係に留まっている限り”であって、やれ離婚するとか
しないとか、略奪婚だ、となった途端、ほぼ例外なく、当事者は、

 無責任男と身勝手女

になり果てているという思いを強くしました。


閑話休題。なぜ私が、不倫の恋や不倫相手との結婚の相談に
乗る気がしないか?

それには、二つの理由があります。

先に例外ですが、

 結婚している側の婚姻関係が実質的に破綻していて、
 かつそこに子どもがいないか、いても成人しているか

というケースについては、「好きにしてください」と申し上げます。

そうでない場合、先の二つの理由で相談に乗る気にはなれません。

1.相談者の影で泣きを見る人が必ずいる

2.略奪婚(のいい時期)は長続きしない(ことが多い)


まず、1.ですが、結婚しているのが男側なのか女側なのか、
はたまた両方なのかによっても多少違ってくるでしょうが――

圧倒的に多いのは、妻(子)ある男と独身女性という
組み合わせですが、男の妻(と子)は泣きを見ることに
なります。

精神面は勿論のこと、経済的にも慰謝料や養育費だけでは
生きていけないケースが殆どです。未成年の子どもがいる場合、
その教育資金に事欠くようになるのは目に見えてます。
さらに、元・独身女性がお金に貪欲だった場合、決められた
支払いすら渋る(不満の種になる)ことも考えられます。

正式に依頼を受けた弁護士でもない以上、相談者の利益のために
人を不幸にすることに加担するようなことはしたくないからです。

逆に、夫(子)ある女と独身男性の場合はどうでしょう?

子どもがいる場合は、先ほどと同様の考えです。

では、子どもがいない場合は――?

夫にとっては、長い目で見ればラッキーかもしれません。
一時的なショックが相当大きいケースもあるでしょうが、
むしろ、「言い出してくれてありがとう」くらいの夫も少なくない
ように思います。

夫に隠れて(なかには働きもしないで)不倫を続けていたような
女なら、荷物一つで出て行ってくれれば儲けものです。
万が一何らかの理由で、元妻が縒りを戻したいと言ってきても
突っぱねたほうが賢明です。また同じような目に会うことに……。


さて、2.についてですが、元祖略奪婚と言えば?

そう、仁科明子&松方弘樹ですね。芸能界では枚挙に暇が
ないですが、それぞれのその後を振り返ってみてください。

例えば、Yahoo!知恵袋にはこんな――

 例1

 例2

 例3

 例4

 例5

今までいいところしか見えてなかったのが一緒に暮らす
ようになると……、などということを言いたいわけではありません。

また、最後の例のように、スピリチュアル的に云々ということを
言えるだけの能力も持ち合わせていません。

ただ、一つだけ言えることは、

一度浮気・不倫した男は二度する可能性が高い
二度浮気・不倫した男なら常習になる可能性が高い
奔放な女は再婚後も奔放なことが多い


という公然の?事実です。

つまり、因果応報を持ち出すまでもなく、組み合わせの問題として、

略奪婚した女は浮気(不倫)されることが多い
略奪婚した男は捨てられることが多い


ということです。

浮気する男はまたやるんです。本気かどうかは別として。

P.S.
 浮気(不倫)されている側の相談には乗りますよ。V(^^)

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備忘

夜の世界には

 勘違い男と嘘つき女

の組み合わせが多いですね。

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