暮らしとお財布にやさしい、心とお金の余裕を生む情報活用TOP 未分類
> ウルトラQでまたまた驚き、古谷 敏!

ウルトラQでまたまた驚き、古谷 敏! 

以前、「アマギ隊員はウルトラマンだった?」で、
ウルトラセブンのアマギ隊員は、元ウルトラマン
――の中に居た俳優? という主旨のことを
書きましたが、今日観た、ウルトラQの第20話
「海底原人ラゴン」で、またまたびっくりしました。


出演者の一覧の中に


 ラゴン 古谷 敏


を発見したのです。


例えば、「ウルトラQ全記録」などの番組史的サイトの中を
丁寧に追えば分かることなのでしょうが、まさかまさか、
ウルトラマンの前には、ラゴンまで演じていたとは!

ちなみに、「ウルトラQ 動画 - きらく」もお勧めです。


その古谷敏に比べて、何かと言えば

「淳ちゃん」

「じゅんちゃん」

と、由利ちゃん(桜井浩子)から、呼び掛けられていた
佐原健二――ウルトラセブンのダンとアンヌとの関係を
彷彿とさせるのですが――、ウルトラセブンでは参謀の
一人として出演しているのですが、軍人としてはやや
キレがないというか、シャープさに欠けると思うのは
私だけでしょうか?

しかしながら、

 ラゴン 古谷 敏

を見て、現在のアマギ隊員に会ってみたいという気持ちが
沸々と沸いてきている自分が居ます。
パッと抜擢された、黒部進や森次晃嗣よりも面白い話が
聞けるのではないかと。
(実は黒部進、ウルトラQの第8話に真面目な科学者役で
登場しています。)


不思議なもので、モノクロのウルトラQをずっと観ていると
ウルトラマン時代(のフジコ隊員)には何とも思わなかった
”当時の”桜井浩子が徐々にイイ女に見えてくるから
不思議です。

冷静に見ると、口は大きいし、華奢だし、目は大きいけど
顔の両端に寄っているし……、という印象なのですが、
何せ、この時代の女優に漏れず、下肢(ふくらはぎ)が
太いというかなんというか、今どきとくらべると……。

ちなみに、前回、桜井浩子ってその後の岸本加世子と
雰囲気が似ていると書きましたが、うちの細君が聞きも
しないのに言うところでは、木村佳乃が近いそうです。


つらつらと勝手なことを書いていますが、この当時の
女優の台詞は、時代というか脚本がいいというか、
言葉遣いが上品でいいですね。

元々関西系の自分は、上品な東京言葉が小恥ずかしい
感じがして苦手なのですが、最近やたら電車の中や
通学中の女子高生から、「うざい」とか「きもい」とか、
下品な言葉遣いを聞かされてうんざりしているところで、
却って昭和言葉の良さが分かり始めてきた感があります。


「生まれよりも育ち」という言葉がありますが、言葉遣いは
育ちを表すというか、立ち居振る舞いと言葉遣い次第で、
「親がバカ」「田舎もん」「下品」と思われてしまうのも
頷けます。

――それでは皆さま、ごきげんよう、お達者で(笑)。

関連記事

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dohgo.blog22.fc2.com/tb.php/65-90f2ae1b

美容整形