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ウエストから細くなる簡単ダイエット方法と産後ダイエットとの相性 

ウエストから細くなる簡単ダイエット方法である
オリエンタルダイエット」は産後ダイエットに向いているか
否か、が今回のテーマです。

「そんなニッチな――」と仰る方もいると思いますが、これって
けっこう深刻な悩みなんです。

たまに耳にしませんか? 出産を経験されている方なら
勿論のこと、そこそこの年齢の女性なら友人から、
男性であっても奥さんやその友人から。

「生まれたからといって、体重はちょっとしか戻らないのよね」

「お腹のまわりが元に戻んなくて……」

「妊娠前に着れた服が、ことごとく着れなくなってしまったわ」

つまり、産後は(一時的かどうかは微妙ですが)局部太りの
状態になっています。

そこで、お腹まわりを中心にダイエットしたい! ということに
なるのですが……。


まず、乳児に母乳を与えることを考えると、食事制限など
もってのほかです。バランスよく食べましょうという
ダイエット方法であればまだしも、同じものばかり摂って
ダイエットするなど、子どもを危険に晒すようなものです。


少し回り道になりますが、科学的にきちんとした説明も
加えたいと思います。

母乳には、牛乳には含まれない核酸――ヌクレオチド
(ヌクレオシド)といったほうが通りがいいかもしれません
――が含まれています。

この核酸とは、DNA、RNAの構成単位で、細胞の増殖、
つまり子ども(乳児)の成長には欠かせないものです。

「核酸は肝臓で合成されるので、あえて摂取する必要は
ないんだよ」と言うプロもいますが、はっきり言って、
それは古い学説に基づいています。

また、十数年前のことですが、米国の学者がアトピー性
皮膚炎の子どもとそうでない子どもの成長プロセスの
違いを調べたところ、前者には粉ミルクで育てられている
子どもが多く、後者には母乳で育てられている子どもが
多いことが分かり、以来、日本の粉ミルクにヌクレオチドが
添加されるようになった、という経緯は、知る人ぞ知る
有名な話です。

この話に興味のある方は、「アトピーと食物」も読まれると
いいと思います。

また、この核酸が豊富に含まれている食材と言えば、
白子、昆布、大豆、青魚、牡蠣、レバー、海苔、ビール酵母
といったものが代表的ですが、牛乳にはほぼ皆無(なぜか)、
卵にもほとんど含まれていません。

産後ダイエットと食事の関係で言えば、生後まもない
乳児は母乳で育て、母体は伝統的な和食をきちんと
食べることを、強くお勧めします。


次に、運動によるカロリー消費でダイエットする方向は
どうでしょうか? 

これは、ちょっと想像すれば済む話ですね。

生まれたばかりの赤ん坊には2時間おきにミルクを
与えなければなりません。
徐々にその間隔が長くなると言っても、母親は(父親も?)
睡眠不足になりがちで、気力体力的に運動することなど
ままならないでしょう。

ましてや赤ん坊を置いて、外に出て運動するなどナンセンス。
室内であっても、赤ん坊の世話で疲れた体で、ダイエットに
有効なだけのカロリーを消費するまで運動するなど、本末
転倒、母体の健康を損ねかねません。

要は、運動を必要とするダイエットは、この時期は完全に
NGということです。


さらに、多くの場合、産後ダイエットのターゲットは
お腹(ウエスト)です。

ならば、この方法「オリエンタルダイエット」は、理屈の
上でも、ぴったりだと思いませんか?


もし私が当事者なら、簡単な方法であるだけに、夫婦で
揃って実践します。お互いにサイズを測りあったりして――。

そのことで、夫婦間に新しいコミュニケーションも生まれますし、
子育てに追われる気持ちを、よりリフレッシュできることと
思います。

お母さんは妊娠以前の服が着られるようになるまでを目標に、
お父さんは――おそらく中年に差し掛かり、太りはじめている
方も多いことでしょう――やがて自意識が芽生える子どもに
とって恰好いいお父さんでいられるように、夫婦で一緒に
実践されると、より愉しくできて、長続きすると思います。

実践といっても、基本、背伸びして寝ているだけですが(笑)。

鷹司堂後☆心とお金に余裕のある人生を祈念して v(^^)

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コメント

産後はすぐにケアしないと!って焦りと、子育てに追われてクタクタなのと、とても複雑な気持ちですが、カラダに負担をかけ過ぎない程度にケアするべきですね。オリエンタルダイエット、始めて聞きましたが参考にさせて頂きます^^

コメント、ありがとうございます。

ぴょんさん
コメントをいただき、ありがとうございました。
多少なりともお役に立てば幸いです。

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