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ウルトラQ 第10話 地底超特急西へ を観て 

ウルトラQ 第10話 地底超特急西へ では、
東京→大阪→北九州を時速450キロ、約3時間で結ぶ、
超特急「INAZUMA号」の車内が舞台になります。

昭和41年春の放送ですから、東海道新幹線開通から
およそ1年半後の頃です。

”地底”超特急とあるので、「すわっ、クロソイドかっ!」
と思ったのですが、単に全線の80%がトンネルと
いうだけで、普通に地上を走っており、ちょっと残念。

人工生命M1号も登場するのですが、それはそれとして、
新幹線の開通から間もない頃に、リニアモーターカー
並みの列車が描かれていたことに、〈やはり、想像は
テクノロジーに先行するんだな〉と改めて思った次第です。 


さて、1966年のウルトラQからガンダム、999の時代
('79)まで、マンガ、アニメ、特撮の中で、さまざまな
近未来シーンが描かれてきましたが、未だに
実現していないことがほとんどです。

人型ロボット(人工知能)しかり、サイボーグ(アンドロイド)
しかり、空中を走る?自動車、宇宙開発・宇宙旅行・
大規模宇宙ステーション……。
(月面着陸は、個人的には、怪しいと思っています。)

しかしながら、現実のほうが、当時の作家や脚本家などの
想像力を”遥かに”超えたものをひとつ挙げるとすれば――。

それは、コンピューターの小型化ではないでしょうか。

「地球へ(テラへ)」「バビル2世」など、当時描かれていた
コンピューターは巨大で、ビルひとつ分くらいのものも珍しく
ありません。

私が90年代前半に扱っていた汎用機ですら、1GBの
ディスクが、サイドデスクの引き出しくらいありました。

また、番組の中で、あれほど最先端の武器や乗り物を
登場させていながら、電話機はダイヤル式だったり……。


話は変わりますが、ウルトラセブンを観ていて、
〈TDFって、何の略だ?〉と思って調べてみたら、
Terrestrial Defence Force、つまり「地球防衛軍」という
意味だったのですが、ウルトラQの第11話 バルンガ には、
JASDFと印字された車が登場します(一瞬ですが)。

〈DF は Defence Force だとして、JASという航空会社が
あったなぁ。となると JA は JApanか? で、Sって?〉
とずっと気になっていたのですが、今日になって、
Japan Air Self Defense Force つまり、航空自衛隊の
ことだとわかり、ちょっとがっかり。


またまた話は変わりますが、ウルトラマンにおける
黒部進(ハヤタ)と桜井浩子(フジアキコ)のペアと
ウルトラセブンにおける森次晃嗣(ダン)と菱見百合子
(アンヌ)のペアを比べると、演技力では断然前者が上、
男前度でもハヤタが上と、この年になって気がつきました。
女性二人は微妙ですが……。

わりと最近、ヒロイン二人が並んでインタビュー番組に
出ていたところを観た感じでは、桜井浩子のほうが
かなり格上というか、先輩風を感じるというか、そんな
印象を受けました。

また、桜井浩子と黒部進が別の番組に二人揃って登場した
ときの、桜井浩子が上目遣いで黒部進を見上げる様子が、
かつてニュースで流れた、モニカ・ルインスキーがクリントンを
上目遣いで見つめるシーンを連想させ、〈この二人……〉
〈フジアキコはハヤタに惚れていたのか? 今も?〉と
思わずにはいられませんでした。


またまた話は変わりますが、ウルトラマンではフジアキコ
隊員を演じている桜井浩子ですが、ウルトラQでは、
新聞記者役のヒロイン、江戸川由利子を演じています。

個人的には、ウルトラマンのフジアキコよりも江戸川由利子
のほうが断然いい感じなのですが、気のせいでしょうか?

髪型の違い(ウルトラQではショートに帽子、ウルトラマン
ではロング)のせいなのか、私服と制服のちがいなのか、
モノクロとカラーの違いなのか、みなさんいかがでしょう?

ちなみに、ウルトラQでの桜井浩子、その後の女優でいうと、
20代の頃の岸本加世子という感じでしょうか。
(眉の太いところなんかも含めて、雰囲気が。)

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