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今年から花粉症の症状が変化した 

年明け以降、花粉症の症状が例年になく軽く、正月明けに副鼻腔内のミニ手術をしたおかげと思っていたら……先週の半ばから、症状が酷くなりはじめた。

「これは……!」と思ったのは、ひょっとしてスギ花粉には免疫ができはじめていて、ヒノキ花粉にはまだ反応しているのでは? ということ。

で、調べてみたところ――

東京都健康安全研究センター » スギの観測データ

東京都健康安全研究センター » ヒノキの観測データ

スギ花粉は3/21から激減しており、ヒノキ花粉は3/19から急増している(数量の差は大きいが)。

そう言えば1年ほど前、一つ年下の編集長が、「今シーズンは症状が出ない。体質が変わったからなのか(実際、かなり健康的な生活に切り替わっていた)、年のせいで反応が鈍ったのか……」と言っていた。
自分も、「年のせいで抗体が弱くなっているのかも?」などと考えていたのだが……どうやらそうでもなさそうだ。

一方、ここ3シーズンは秋花粉に対する症状が出はじめ、11月はじめからクリスマス時分まで苦しめられている。それと関係があるのかないのかはわからないが、もし、スギ花粉に対しては免疫ができている(抵抗力が備わった)なら、重度のスギ花粉症歴26年目にして、これは相当に朗報なのだが。

来シーズンになればはっきりするはずだが、ほかにもこういう人はいるのだろうか?
 

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