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TPP構想のほんとうの意味 

知ったきっかけは昨日と同じくですが、今度はTPPです。



ISD条項を中心に、米国市民も日本人(少数ですが)と同じ問題意識を持っていることが興味深いですね。
このビデオの内容を、敢えて違う視点(私見?)で解釈すれば、環太平洋諸国をEU化(経済統合)⇒ユーロ化(通貨統合)に向かわせるのかどうか、その是非が問われている、と捉えなければならないということです。
言い方を変えれば、環太平洋諸国をグローバル企業スタンダード化するためのステップでもあるということです。

ちなみに、現・日本経団連会長はしきりに円安とTPP参加を訴えていますが、当の出身企業である住友化学は――3/4発売の「週刊ダイヤモンド」の「超」整理日記で指摘されていますが――円安による売上原価の伸び率が売上の伸び率を上回ったため、利益が減少しています。
言わんこっちゃない、という感じですが、これから先は輸入原材料コストや電力コストの上昇が、円換算の売上の伸びを帳消しにしてさらに、円安がトータルでマイナスに働くメーカーが増えることでしょう。

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