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カナダ政府に感謝! 一方で財界は誰を代弁してるのか? 

経済団体が「原発ゼロ」に猛反対したり、政府が閣議決定を見送ったりと、やや迷走感がありますが、一方で着々と手を打っているセクターもあります。

そんななかで、カナダがシェールガスなどの天然ガスの日本向け輸出に積極的に取り組む姿勢を示したこと、とくにカナダ政府が対日輸出を認めるかどうかの判断は「貿易協定の有無とは一切無関係だ」と言明し、環太平洋経済連携協定(TPP)や自由貿易協定(FTA)の締結を輸出条件にしない方針を明らかにしたことは日本にとって、とてもありがたい話。
是非、カナダ(とオーストラリア)を皮切りに、米国にも同様の歩調を取らせたいもの。

カナダ シェールガス輸出に意欲:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

カナダ資源相「日本へガスを長期安定供給」:日本経済新聞

JOGMEC、カナダのシェールガス開発事業を資金面で支援 レスポンス

ちなみに、『シェールガス革命とは何か』の著者は、最後に挙げたニュースにあるJOGMECの科学者です。

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