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「NHKスペシャル 激論! ニッポンのエネルギー」(2012.07.14)について 

【7/18追記】
ここ(http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65815490.html)に詳しく書かれているが、0パーセントを選択しない限り(原発比率15%でも)「再処理、高速増殖炉(もんじゅ)の存続が自動的についてくる」というのは、あまりにも卑怯、姑息な選択肢ではないか!?

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去る14日、NHKにて「激論! ニッポンのエネルギー」が放映されましたが――そもそもこの番組に不満があるわけではないのですが、

(1)原子力「0パーセント」再生可能エネルギー「35パーセント」

(2)原子力「15パーセント」再生可能エネルギー「30パーセント」

(3)原子力「20~25パーセント」再生可能エネルギー「25~30パーセント」

の3つの選択肢で議論しろということ自体、政府サイドのミスリードであると言わざるを得ない。

なぜなら、20年もしないうちに再生可能エネルギーの割合を30%以上に高めること自体に無理がある。経済合理性もなければ、環境的な問題もある。

穿った見方をすれば、「再生可能エネルギーの割合をそこまで高くするのは無理だから・・・やはり原発は・・・」という結論に導きたいのではないか。

筆者の結論を言ってしまえば、直近の再稼動には必ずしも反対ではない(=条件付一部再稼動容認と受け取ってもらってもかまわない)が、(1’)なるバランスをベストと考えている。

原発ゼロ(2030年時点)、再生可能エネルギー(地熱と海上風力中心)は15%程度、差分の20%程度は「ガス(メタン)」や「石炭+CCS」(石油は止める)という考え。(理由は割愛、後日)

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