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夢の腕時計型TV電話への第一歩!? 

「はい、キャップ」「こちら、ハヤタ」……
ウルトラマン世代の方なら、あの腕時計型のTV電話(通信機)を欲しいと思った方は多いはずです。

その腕時計型TV電話の実現に向けた第一歩が踏み出されました。
cf.World Business Trend Tracking #102 Contentsその名も「スマートウォッチ」(スマホと連携する腕時計)。詳しくはメルマガを購読されるなり、動画を(探して)観るなりしてください。

ごく簡単に説明すると、スマホをポケットに入れたままで、時間表示などのスマホの機能を一部代行してくれるというものです。まだまだイマイチらしいですが、シリコン・バレーの小さな会社が、ベンチャー企業が開発プロジェクトのプレゼンを行えるKickstarterというサイトを利用して投資を募り、約1,000万ドルの資金を集めて開発したそうです。

技術力では、日本のメーカーは負けないはずですが、この方面ではあまり面白い話は聞こえてきません。唯一、カシオがG-SHOCKのスマートウォッチ版「GB-6900」を近々発売する予定だそうです。

では、冒頭の腕時計型TV電話は実現可能なのでしょうか? 

 
おそらくネックになるのは、
 ・バッテリー寿命
 ・カバーの裏側に映し出す映像(相手の顔)の品質、通信速度(品質)
 ・話すときはいいが、相手の声をどうやって聞くか
といったあたりではないでしょうか。

簡単に考えられる仕様を挙げると――
1)カバー外側で時計表示を行う
1')カバー外側に太陽光パネルをつけて充電(オプション)
2)自動巻き時計よろしく、腕につけていれば自動的に充電できるとか
3)カバー内側に、有機ELフィルムを張り、ここに相手の顔を映し出す
4)同様に、カバー内側の枠部分にCCDカメラを付けて、自分の顔を映す
5)アンテナは腕は部分に内蔵
6)相手の声は本体からインカムに飛ばして、イヤホン的なもので聞く
といった感じではないかと。

電源(バッテリー or 外付け電池?)以外には、それほど大きい問題はなさそうに思いますが、どこぞのメーカーがつくってくれないでしょうかねぇ。

いい大人になっても、幼少の頃夢見た、実現すれば絶対にほしいもの、死ぬまでに実現すれば絶対にやってみたいことがあるはずです。

筆者の場合、この「ウルトラウォッチフォン」は絶対に買い、死ぬまでに経験したいことは、宇宙エレバーターで静止軌道上に行くこと、無重力××……です。

宇宙エレベーターは、なんでも、大林組が「2050年までに造る!」と宣言していますが、最大の問題はケーブルに使うカーボンナノチューブの強度だそうで、これが1桁足りない模様。逆に、他の技術はほぼ出揃っているようです。
地球と宇宙をつなぐ10万kmのタワー「宇宙エレベーター」建設構想を発表/大林組プロジェクト 「宇宙エレベーター建設構想」|プレスリリース|株式会社大林組

2050年となると、筆者は90歳近く、それまで生きていられない可能性のほうが高いですが、もし生きていれば、そこから宇宙葬にしてもらいたい、ヤマトの乗組員のように。v(^^)/
 

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「はい、キャップ」「こちら、ハヤタ」……ウルトラマン世代の方なら、あの腕時計型のTV電話(通信機)を欲しいと思った方は多いはずです。その腕時計型TV電話の実現に向けた第一歩が踏み出されました。cf.World Business Trend Tracking #102 Contentsその名も「?...
  • [2012/05/19 03:44]
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