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鳩山元首相のイラン訪問に思う 

鳩山元首相が、CO2の25%削減(1990年比)を言い出したときには「何事か!」と思いましたが、今回の単独でのイラン訪問、アフマディネジャド大統領との会談、意外と深謀遠慮があるかもしれません。

CO2の25%削減を言い出したときには、「どうせ米中が批准しないから」という読みの元で、次のCOPの主導権を握り京都議定書を反故にしたいという思惑があるのでは、と思っていましたが、今回も似たような深謀遠慮があるのではないかと。

つまり、対北朝鮮に対して本気にならない米国に対し、「だったら対イランでは協調しきれないよ(本気で強硬にはならんよ)」「金融制裁の適用除外にもなったことだし」というような。

政府は表向きは困惑、苦慮しているように見せかけながら(現場は実際にそうかもしれませんが)、実のところ、ごく一部の実力者による米国との駆け引きの一部である可能性は否定できないのではないかと。

議員を辞めたところでまったく困らない鳩山氏ならではの役どころかもしれません。しかも、欧米に連なる血脈の人ですし。

まっ、大事(おおごと)にならずに終わるのではないかと思いますよ。

追伸
 この件を煽るマスコミや評論家ほど親米(米国の代弁者)と考えていいでしょうね。

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