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くさなぎ君と警察、養豚業者とエジプト政府 

5連休の中日ということで、今日も雑感なのですが。

ここしばらくの中で気になった出来事といえば、

1)くさなぎ君が酩酊して全裸騒動を起こしたときの
  警察の対応

2)エジプト政府が豚インフルエンザを理由に、カイロ市内の
  養豚業者を保証金を出して廃業させようとしていること

の二つです。

Yahoo!ニュースのブログ-意見は2、3日に一度まとめ
読みをしているのですが、当然、くさなぎ君の件を
取り上げているブログは相当数に上っているものの、
その反面、エジプトの件は皆無。
政治・経済のプロとして記事を書いている人すら。

なもんで、上記2件についての私の感想はこうです。


まず、くさなぎ君の件では、「警察の対応はいきすぎでは
ないか」「そこまでやるなら理由を説明すべき」という意見が
多いのですが、中てが外れた以上、説明できない理由
なんではないでしょうか?

前もって、個人的な憶測だということをお断りしておき
ますが、警察は、くさなぎ君あるいはその交友関係に
対して、薬物系の疑いを持っていたのではないかと。

予め令状を用意していたかのような、IFD的な対応ぶり
からして、そんな気がします。

であれば、何の説明もできないのは当然です。
(あくまで、”であれば”)

「これこれの疑いを持っていたのですが、シロでした」

なんてこと、口が裂けても言えないでしょうから。


話は変わって、エジプトの件ですが、そもそも自分たちが
禁忌とされている豚肉を輸出するために、異教徒が豚を
飼っている、しかも街のど真ん中で、という点が背景に
あるようですが、今回の対応は、豚インフルエンザに
託けての厄介払い的な目的があるのだと思います。

ビルの谷間で、敷き詰められた残飯(=餌)の上で豚が
飼われている映像を見ましたが、雰囲気的に、ご当地では、
養豚業者は異教徒であるが故の被差別者なんだろうな? 
と感じました。

街のど真ん中で残飯で豚を飼っている映像も、エジプト
政府の方針を正当化する狙いがあるのではないかと、
疑ってしまったわけです。

このあたりの歴史的背景はこの本が面白いです。

豚の文化誌-ユダヤ人とキリスト教徒-
豚の文化誌

連休明けの政治・経済は荒れるのでは? と予感のする
中日です。

それでは。 

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