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田中直紀氏起用の本当の狙い 

野田首相はなぜ田中直紀氏を防衛大臣に任命したのか? 実はけっこうな深謀遠慮があるような気がしてきた。

就任時に言われていたこととしては、

①元々小沢グループへ割り振っていたポストであり、小沢氏への配慮

という点が挙がっていたが、どうも以下のような計算が働いているような気がしてきた。

②キレられては厄介な、真紀子にもおとなしくしていてもらえる。

③いろいろとやらかしてくれるだろうから、それによって国民の目を防衛・基地問題に向けさせ、その関に着々と増税への道筋をつける。

④防衛相として能力のない者にやらしておけば、何かにつけ時間が掛かる。その間に、日米合意を進め、なし崩し的に普天間固定化を既定路線にしてしまう。
 cf.沖縄の米海兵隊4700人がグアム移転

民主党としては、「最低でも県外」と言った鳩山の空手形をなかったことにしたい、という思いは強いはず。となれば、「この大臣じゃ、何も決まらんよな」という国民的?コンセンサスの元で、通常国会中には何も進展せず時間切れで由とする、という方針ではないかと。

折りしも、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は2日、イスラエルのイラン核施設攻撃が今年4~6月に実施される可能性が高いと米国のパネッタ国防長官が分析していると伝えていますが、もし今、中東で有事となったら? という懸念はあるものの、逆に考えれば、4月までは「無い」ということです。

――となると、3月末に向けて株価は上昇、その後、4月以降に中東有事(が演出)となり、その頃には防衛相は交代しているかもしれない、というような流れですかね。こればっかりは、なんとも言えませんが(笑)。

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