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池袋決戦! ビックカメラとヤマダ電機のどっちが・・・? 

直前の日曜日、筆者が算数をみている小学生(小3)が「ウルトラマン・シリーズに出てくる怪獣のフィギア(ソフビ)がほしい」というので、その子と一緒に、池袋のビックカメラとヤマダ電機に行ってきたのですが――

最初に行ったのは――「小遣いで買う」ということになっていたものの、いざというときにポイントカードが使えるということで――ビックカメラ。

5Fのおもちゃ売り場の一角にあるフィギアコーナーに行くと、だいたい50種類くらい揃っていました。お値段は一律640円

本人としては、ほしいものが2種類あるとのこと。うち1種類は見つかったものの、もうひとつが見つからず。で、本人曰く、「これだけ買って、ヤマダ電機に行こう」と。どうやら、この2店は、小3生のあいだでも知名度があるらしい。

ヤマダ電機の6Fに行ってみると、明らかにビックカメラよりも空いていました。通路が広々としていることも確かですが、フロアあたりの客数はビックカメラの半分くらい。

ところが――

ウルトラマン・シリーズのソフビの品揃えは、ビックの何割か増しで、かつお値段は一律580円

ポイント還元率の違いが分からないので断定はできませんが、ヤマダのほうが1割くらい安かったわけです。〈小学生にとっての60円は小さくないだろうな〉と思いつつ、本人はすでに買ってしまった物の値段は忘れている模様。

けっきょく、お目当てのもう1種類は見つからず、別のものを物色することになりました。

ビックカメラの店内に響いていた、「他店が当店より1円でも安い場合はお知らせください」が虚しくなった瞬間でした。

基本的には、同地域内の競合店(リアル店舗)とは、ポイント還元で値段を合わせるということらしいですが、ネット上には、その対応ぶりに対するけっこうな批判も上がっているようで。

――そう言えば、すでに20年くらい前ですが、友人が「新橋のキムラヤにダイナブックを買いに行くから付き合ってくれ」と言うのでついていったところ、商品の前までくるやいなや、いきなり、

「もうひと声ありまへんの!」

と関西弁でかまし、「当店はそういう商売はしておりませんので」と、お引取り願われたことがありました。ΟΓΖ

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