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「美人元首≒米国の傀儡」という気がしないでもない説 

世界には30人近い女性国家元首がいるようですが、元も現も、美人国家元首を見ると、どうも米国の傀儡臭がするのは筆者だけでしょうか?

確かに美人のほうがそうでないよりも人気を得やすい。そこにマスコミが実力や人柄を吹聴すれば、選出される可能性はぐっと高まるというもの。

最近になって、なぜそう感じたかと言うと――
在職中に事件に巻き込まれたり、退任後に逮捕されたりといった点が、最近の中東の”捨てられる独裁者”と命運が似ているから。

例えば、コラソン・アキノ元大統領(フィリピン)、グロリア・アロヨ元大統領(フィリピン)、メガワティ元大統領(インドネシア)、アウン・サン・スー・チー女史(ミャンマー、元首ではないが)、ブッド元首相(パキスタン)、ティモシェンコ元首相(ウクライナ)と、暗殺、逮捕など、不幸な結末を迎えている率が独裁者並に高い。
そういう意味では、ギラード首相(オーストラリア)がどうなるか、注目に値する。
その一方で、サッチャーやメルケルは、いかにも実力派という印象が強い。パッと見で有利だとは思えないし。

要は、国際的に力のある国の元首は実力で選ばれ、そうでない国や諸外国の利権がぶつかり合う国の元首は大国の意向に左右されやすい、つまり見た目で推しやすい候補者が選ばれやすいということか(男女を問わず)。

かつて、小沢一郎と菅直人の党首選の際、最初盛り上がらないうちは、「菅直人やや有利」程度の差だったのが、マスコミが大々的に報道するようになってから、どんどん世論調査での差が広がり、最終的に地方票で段違いの差が付いたことを覚えているでしょうか?

これは、小沢一郎に勝ってほしくない人たちが、マスコミを使って党首選を盛り上げることで、菅直人に有利な流れをつくり出した結果ではないかと。謂わば、ミニ小泉現象だったのではないかということ。
要は、マスコミが選挙戦を盛り上げるほど有利になる候補=米国が推す候補、という図式。

先般の、大阪のW選挙の結果はそうではないと思っていますが(笑)、国政選挙ではないですから。

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