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光学迷彩@攻殻機動隊の本命はこれではないか? 

光学迷彩が初めて実写に登場したのは映画「プレデター」だと思いますが、以下の二つの技術に関しては、ニュース番組などで見たことがあるかもしれません。

光学迷彩 : DigInfo
※ドラえもんの科学みらい展に登場したのはこれですね。

光学迷彩服 Optical camouflage clothes [THE PREDATOR]

しかしながら、光学迷彩の原点と言えば攻殻機動隊、瞬時に背景に溶け込む様子は、以下のものが近いような・・・。

蜃気楼を応用した「透明マント」(動画)

スイッチひとつで、表面に急激な温度勾配をつくり出し、本体を蜃気楼の後ろに隠してしまうという技術。しかし、熱を発すれば赤外線探知機には捉えられてしまうなぁ? と思っていたら、すでにこんな技術が特許を取得していました。

赤外線カメラ向けの「光学迷彩」

ロボットや無人飛行機と組み合わされれば、とんでもない兵器になりそう――というか、こういう兵器がなければ、もはや米国は中国に勝てない・・・。

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