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原発、太陽光、シェールガス……、果たして本命は? 

5月の末に、ドイツ、スイスを「他山の石」にという記事のなかで、筆者の見解としては、”ガス”が本命ではないか? という意見を表明していましたが、同じ代替エネルギーというテーマで、以下の公開討論が予定されており、その議論の行方に、いちおう注目しています。

「孫氏は政商、マイナスに日本導く」 ソフトバンクの太陽光発電事業参入を批判 旧知の起業家・堀義人氏 ツイッターで応酬、来月公開討論

「脱原発」vs「原発維持」という構図ではありますが、議論の中身が、もし、原発と太陽光の優劣に終始するようでは、「お二人ともまだまだ未熟じゃのう」てなことになるわけで、そういう意味でも愉しみな公開討論になりそうです。

筆者的には、当面、シェールガスやメタンハイドレートの実用化を中心に据えるべきだと考えていますが、参考記事は以下です。

東ガス、豪で非在来型ガスの権益を初取得

オバマ米大統領、「リセット」警戒のポーランドの不安解消に努める

で、今日になって、こんな記事も出ました。

孫プランに疑問符 岐阜県試算 太陽光コストは火力の3倍

そもそも、割高な電力買取り価格は電気代となって跳ね返ってきますから、買取り制度がなくても一軒単位で採算が取れるようでないとねぇ。

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