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ドイツ、スイスを「他山の石」に 

ドイツ連立与党が、原発の稼働期間の”延長を取り止め”、2022年までに同国内の原子力発電所をすべて停止することで合意し、スイス政府もこれに追随することになりました。

では、日本は? 筆者は少なくとも”拙速に決めることには反対”ですが、むしろ、両国の行く末を他山の石とすればいいと考えます。

たとえば、こんな意見があります。

記録 ドイツ 原発廃止決定

なぜ原発を全て廃止しようとしているドイツに対して日本は原発を捨てられないので... - Yahoo!知恵袋

さて――


ドイツ政府はこれで、政権維持のため、ドイツ全体のエネルギーコストの上昇とリスクを自ら背負ったことになります。そもそも電力は、原発が発電の75%以上を占めるフランスから買っており、ガスはロシアに依存しています。なにかの拍子に、仏露に組まれたら……。

これに対するバックアップとして、先ごろアメリカで採掘・実用化が可能になったシェールガスを見込んでいるのかもしれません。というのも、シェールガスの採掘は、アメリカの次はポーランドが有力視されているからです。温暖化対策には逆行しますがね。
cf.欧州: シェールガスの可能性

実際、アメリカでのシェールガスの実用化によってロシアのガス価格が一旦暴落し、それが今、少し戻ってきたところです。聞くところによれば、シェールガスの実用化を背景に、今まで傍若無人なエネルギー外交を行っていたロシアに対して、ロシア包囲網形成ともいうべき状況になっているようです。

で、日本はどうするのか? 個人的には、中・長期的なエネルギー政策としては、メタンハイドレートの実用化を軸にすべきではないかと。老朽化した原発をメタンハイドレートによる火力発電に置き換えていくのがベスト・シナリオではないかという意見です。

風力は低周波の問題も含めて、ものにならないと思いますし、太陽光は蓄電池との組み合わせで、自産自消(地産地消)を前提にした導入を進めていくという方向です。地熱発電は……、権利関係が上手く処理できなさそうな……。

あとは――、トリウム原発が出てきたときにどうするかが大きな問題になるかもしれません。

P.S.
facebookとiPhoneの組み合わせで、電話代がタダ。電話番号も不要だそうです。これはひょっとすると、世の中を変えるかもしれません。
Facebookユーザー同士の通話が無料に!?
ネット通話アプリ「Reengo」はSkypeを超えるか

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