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イラクでの自爆テロ、”自作他演”の手口!? 

今、『ビヨンド・コンスピラシー 陰謀を超えて』(原書名:Beyond the Conspiracy (Coleman,John) )という本を読んでいるのですが――
cf.http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4880862525.html

そのなかにこんな記述があります(p121-122)。

 二〇〇五年五月、元イラク人亡命者イマード・カドゥーリがこんな話を伝えた。バグダットで運転免許証を募集されたドライバーが米軍駐屯地で三〇分にわたって事情聴取を受け、特に容疑はないと告げられてから、アル・カディミヤの警察署で免許証を返してもらうよう言われたという。
 ドライバーはすぐに車を出したが、重い物が載っているような感じがあったのと、自分を追跡するように頭上でヘリコプターが低空飛行をしていることに不審の念を抱き、車を止めた。そして、後部座席に一〇〇キロ近くの爆弾が隠されているのを発見した。アメリカ人が爆弾を仕込み、バグダッドのシーア派地域アル・カディミヤで爆発させようとしたとしか考えられなかった。ヘリコプターの任務は、彼の動きを追って「国外分子による残忍なテロ」を見極めることだったのだろう(カドゥーリによると、これと同じことがモスルでも起こった。別の人物が、免許証を返してもらえと言われた警察署に向かっているときに車が動かなくなったので後ろを振り返ると、スペアタイアに爆弾が仕込まれていたという)。
 同じ月、ハジ・ハイダルという六四歳の農夫がヒラからバグダッドへ作物のトマトを運んでいたところ、米軍の検問所でトラックを入念に調べられた。その後通行を許可されたが、同乗していた一一歳の孫から、米兵がトマトのケースの間にメロンほどの大きさの灰色の物を置くのを見たと教えられた。トラックは仕事になくてはならないものだったため、ハイダルは逃げ出したい衝動をこらえ、その物体を探し出して、近くの溝の中に置いた。後に、その物体が爆発して通りがかった羊飼いの羊数頭が死んだという話を聞かされたという。

(後略)


まだ読み終わっていないので(笑)、ノーコメントにしますが、常人(日本人)の想像を越えていることは確かです。
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