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この断定は見逃せないな――浜岡原発はとめられないそうな。 

今日の20時頃、こういうメルマガが流れました。すでにサイトにも上がっています。

大人気ないかもしれませんが、引用します。

昨日、管直人首相は、中部電力に対し
浜岡原発の停止を要請しました。

しかし、中部電力は取締役会で協議した結果、
継続審議という形で終わりました。

そして、次回の取締役会は未定と発表しました。

つまり「考え中」ということにして、
原発を動かし続けることが決まったのです


この結果を見て私が思ったのは、
「原発って誰も止められないんだな。」ということです。

(中略)

そのため、法律を変えない限り、
どうすることもできないんだろうなと思った次第です。

結局、大企業の役員は、
法律の範囲内で利益を最大化するのが役目なので
それに反する行動を要請しても、
保留としか言いようがないのだと思います。

特に中部電力のような独占企業でしたら、
イメージダウンしても利益が減るわけではないので、
国民から大反対されてもあまり関係ないというわけです。

(以下略)

※太字強調は筆者


筆者は、朝日新聞と産経新聞を確認していますが、ニュアンス的には、ともに、「受け入れる方向だという」とのことです。

大新聞といえど、中部電力の「大本営発表」を流しているわけですから、同社の本音までは汲み取れていないということはあり得ますが、〈原発を動かし続けることが決まったのです〉とまで言い切ったからには――自分の言動に責任を取れるんだろうな!

よく、「政治は結果が大事」と言われますが、「結果」――つまり、止めたほうがいいのか悪いのか――で評価すべきだと思います。産経あたりは、「理由の説明が足りない」とか、「決定プロセスが云々」とか言ってますが、そんなことはいち国民から見ればどうでもいいことで、結論が是か非かで判断すべき話でしょう。手続き論は永田町では通用しても、在野には関係ない。

しかも今回の場合、津波対策ができるまでの時限的な措置ですから、安全重視の考えでいけば、素直に「是」でいいのではないかと。

それを、「事前の根回しがどう」とか、「選挙対策だろう」とか、揚げ足取りをする前に、”この決定がまさに是が非なのか”を論じてもらいたい。

翻って、中部電力が、政権が変わるまでは時間稼ぎしようとしていると言うのであれば、どこから聞いた話なのか、その出所、根拠を示すべき。噂話でものを言うにもほどがあるのではないか。

ほんと、薄っぺらい。
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コメント

>管直人首相

この人の文章、よく見ると「菅」ではなく「管」になってますから架空の話ですよ、たぶん(笑)

架空話なら……

しようがなくはない!(笑)

誤解を与えるのに十分な内容であれば、「風説の流布」に該当しますよ(笑)。

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