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アグレッシブだったのは誰なのか!?――「硫黄島からの手紙(ルーズベルトに与える書)」 

飄(つむじ風)氏のところで知ったのですが――

Voice of Japan via Tweeting というサイトの Who was Aggressive Focus
on A Note to Rooseveltという記事
を紹介します。
※YouTubeの映像は、「Letters from Iwo Jima.」(硫黄島からの手紙)のダイジェスト(台詞なし)です。

mainly focuses on the Japanese tweets which non-Japanese individuals may find interesting. Twitter becomes a wonderfully effective tool only if you understand what’s tweeted.

と、このサイトの主旨が、「"Voice of Japan via Tweeting"は、主に、非日本人が興味を持つかもしれない日本人のつぶやきにフォーカスしています。twitterは、何がつぶやかれているのか理解できた場合にだけ、素晴らしく効果的なツールになります。」と書かれていますが、まさに読み手が非日本人であるこの場合、”想像力が働かない人には無価値”ですね。

で、まず読んでみてほしいのは、下のほうにある日本語の部分とアンケート結果です。

英語がそこそこな方は、We will... から始まる、it is time for us to think again who was aggressive and who was not aggressive. までの記者の記事も読んでみてください。

また、この記事のキーワードは、"aggressive"です。これを積極的とか前向きと捉えると文意を取り違えます。ここでは”侵略的”と読めば、すっきりします。

すると、記事タイトルの、"Who was Aggressive? Focus on A Note to
Roosevelt" は、「侵略的だったのは誰なのか? ”ルーズベルトへの覚書”に注目」だと分かり、腑に落ちます。
※覚書:ここでは略式の外交文書、短信、といった意味。

今も世界の根底、基本構造は変わっていないと認識すべきでしょうね。

追伸
右上の韓国、中国、ロシアに関する日本人のつぶやきを分析した記事もなかなかですので、お時間があるときにでも。

追伸2
アグレッシブにはいい意味で、積極的という意味もありますが、このような日本語として定着しているカタカナ英語を外国人との会話で使うのは要注意かも? と思いました。
例えば、仕事の話のときに使えばいい意味に取られるでしょうが、それこそ話している相手の異性に対する行動を形容したりすると、”侵略的≒力づく”と取られ、顔を赤鬼のようにして怒り出されるかもしれません。
外国人と仲直りするには、彼らの国民性として、より言葉を尽くさないといけないので日本人には厄介です。

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