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Facebookページの威力を実感!――今後、アフィリエイト環境は二極化する予感 

常連さんであれば、右サイドバーにあるfacebookの「いいね!」ボックスにはすでにお気づきと思うが――今日は上から目線記事なので常体文で――facebookページ(商用ページ)のgoogle検索に対する優位性をまざまざと見せ付けられてので、今回はその件をリポートする。

近々に有料メルマガをスタートさせようと思い、そのホームページとして
facebookの商用ページを選んだところから話は始る。
参考までに、このサイト、
World Business Trend Trackers/世界のビジネストレンドを読む(追う)
※facebookにプロフィールページ(個人アカウント)をお持ちの方、「いいね!」をお願いします。 <(. .)> ここだけ敬体(苦笑)。

意識したキーワードは以下。

第1群:2word
ビジネス(・)トレンド
ビジネス_トレンド ( _ は半角スペース)
Business Trend
Business Trends
Trennd Track
Trend Tracking
Trend Tracker
Trend Trackers

第2群:3word
世界のビジネス(・)トレンド
ビジネス(・)トレンドを読む
World Business Trend
Business Trend Track
Business Trend Tracking

敢えて順位は記しませんので、関心のある方、ググってみてください。

で、いつこういう状態になったかと言うと、第2群はノートに記事を2本入れた段階で今とほぼ同じ状態になり、第1群の"Business Trend"や
"Trend Tracking"については、アプリを使ってタブを追加した時点でこう
なっていた(こちらはちょっと驚き)。

つまり、基本データはきちんと書いたものの、記事を2本+α入れた段階でこういうレベルにまで達したことになる。比較的レアなキーワードとは言え、facebookの商用ページ、恐るべし。

そして、ここからが掲題に関する考察です。


まず、前提知識として、facebookには検索エンジンの対象外の「プロフィールページ」と、検索エンジンの対象となるオープンな「facebookページ(商用ページ)」の2種類があるわけですが、今回は後者に限っての話です。

ご存知の通り、facebookは身分を明かす、実名が原則です。写真は適当でもかまいませんが、プロフィールを隠せば隠すほど信頼・安心されない世界です。

よって、第一に、実名で身分を明かしてアフィリする人にとっては強力な武器にすることが可能です(ex.WADA-blog)。逆に、匿名(仮名)かつプロフィールもダミーでやる人にとっては、ほぼ何の役にも立ちません。

従って、第二に、量産やポン引き記事((c)まどか)でアクセス勝負をする人には役立てられません。実際、スパムな(公序良俗に反する、名誉毀損にあたるなど)書き込みや記事は、読者(友達の友達など)から簡単にスパム報告され、該当の記事(ノート)やニュースフィード(ウォール)は運営者にあっという間に消されてしまいます。

第三に、SEO的な工夫はほぼ施せないため、記事の内容(筆力)だけが勝負の世界です(写真画像も魅力にはなりますが、検索エンジンに対してはあまり意味がないでしょう)。

そして第四に、facebookページ(商用ページ)は、amebloやFC2をはるかに凌駕するほどのgoogle上位表示力がある(と考えられる)。

ちなみに、記事内にリンクを設定することはできませんが、URLを記せば自動的にリンクが付きます。また、facebook内で物を売ることや課金することはできませんが、ランディングページにしたり、”記事内で”アフィリをしたり、メールアドレスを集めたりすることは可能です。また、facebookの世界内でアドセンスのような広告を使うことも可能です。

以上のことから、アフィリエイトを行う場は次のような方向性を持つと予想できます。

名前と身分を明かしてfacebookの商用ページをランディングページとして活用する方法が最もパフォーマンスが高そう。

となれば、アフィリエイターは、facebookページを使う実名正当派と、一般のブログを使う量産・ポン引き派に二極化していき、仮名正統派はすでにブランディングできているかニッチな(専門的な)商品に特化するかする人のみ生き残る。

その結果、実名アフィリエイターなら信用できる、仮名アフィリエイターは信用できない、という認識がさらに浸透していくのではないか。同時に、
SEOや集客ノウハウを謳い文句にするビジネスは廃れる。

今はまだ(日本では)、プロフィールページを持っている人はけっこういても、そのなかでfacebookページをまともに運営している人はごく僅かですが、facebookページをビジネスに使う人の数もそろそろクリティカル・マスを超えてきそうな気がします。

原則、facebookページは、法人(団体)名、ブランド・製品名、地域・施設名、著名人系でないと作成できないことになっていますが、これは実質的な障碍にはなりません(この点を勘違いしている人は多いようです)。

また、基本はインバウンド・マーケティングの世界ですので、メールをガンガン送ることをベースにしているような考え方には向きません。ただ、無料メルマガと有料メルマガの両方をやる人が、無料メルマガの代わりに
facebook(プロフィールページでも可)を使うという組み合わせはアリだと思います。

さらには、定額制のスマホを使っている人なら、facebookのメッセージはリアルタイム性が高いので(ccを使わない1対1の)メールのやり取りの代替機能を果たせます(チャットもできます)。

最初に戻ると、仮名での(身分を隠した)量産型・コピペ記事型・ツール型アフィリは終わりの始まりを迎えているのかもしれません。

以 上

追伸
 今回のfacebookでの上位表示までの具体的な方法を商材にしたい人がいれば、あるいはノーギャラでかまいませんのでセミナーで話をしてその内容をDVDにするとか、筆者として協力しますよ(笑)。

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