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そろそろ世界は、いくつかのことが日本を中心に回り始める予感 

日本の裏側でも大変なことが起こっていますが、昨日と今日、とても気になったニュースを見かけましたので、是非ご紹介したいと思います。

まずは、米国はアラバマ州を中心とした竜巻被害に関する報道。

米南部襲った竜巻 最大被災地ルポ「生きているのが不思議だ」 3/3

敢えて注目したいのはこの部分↓です。

 被災地では、貴金属など金目のものを狙った盗難行為も発生しており、特に被害の激しい地区では警察官が通行を制限し、午後8時以降は夜間の外出が禁止されていた。

 友人が被災し駆けつけたというエド・ウェミングさん(68)は、「日本の被災地で助けあう様子をテレビで見た。被災者の持ち物を盗むなんて本当に恥ずべきことだ」と憤った。

※太字は筆者による

本文では軽く書かれていますが、右側にある写真のキャプションには、〈被災地では金目のものを狙った盗難も横行している〉とあります。

次に、別件ですが、今日の報道。

豊かな資源(1)日本と合同開発 【希望大国 ブラジル】第2部

注目したいのは、以下の2ヵ所です。

 前年の73年、わが国は石油ショックと米国による大豆禁輸という2つの危機に見舞われ、田中首相は「資源外交」に乗り出した。訪伯直後に文藝春秋が掲載した2本の記事が発端となり金脈問題を追及され首相辞任に追い込まれた…… 

 80年から3年間、栽培の専門家として農林水産省から派遣された岩田文男さん(79)は「われわれ以前に米国の大学院生らが研究に来ていたと聞いた」と振り返る。研究の結果、セラードで大豆を生産できることが分かったことから、未来のライバルとなるブラジルへ技術を与えないため引き揚げたという。


日本の貢献についてや、増産分が丸ごと中国に行っているといったことは措いて、上記の2つの囲みを逆から読むと――

日中国交正常化もそうですが、当時の米国は、よほど田中角栄首相が煙たかったんでしょう。キ○○ンジャー⇒エージェント⇒文藝春秋社 という流れが透けて見えます。

マスコミの報道だけを元にして政治家を評価するのは危険! の典型例かもしれません。

深読みして、「菅を擁護している」とか思わないでくださいね(苦笑)。彼は”トリューニヒト@銀英伝”だと思ってますんで。
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