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ウォーターサーバーの選び方――赤ちゃんのミルク用を考える 

先週末、かつての後輩で幼児と赤ちゃんを持つ母親から、「水は何を使ったらいいか?」と訊かれて相談に乗ったのですが、全体としては以下のような返事をし、ありがたがってもらえましたので、ご参考ください。

「スーパーやコンビニで都度、購入するよりは、生協などに加入して届けてもらったほうがラク。ウォーターサーバーを導入すれば、さらに経済的」

実は、我が家でも数年前までの2年間くらい、ウォーターサーバーを使っていました。そのとき利用していたサービスのスペックは――

・20ℓで1260円
・サーバー代は無料
・ただし、メンテナンス料が5000円(年1回)

というものでした。ただ、理由は後述しますが、夏場はどうしても足りなくなるのと(不経済)、音の問題でやめてしまいました。

で、選び方としては

1.どこの水を使っているのか
 (赤ちゃんや幼児のためのヨウ素131対策で考えるならこの点が大事)

2.リッターあたりの価格

3.月々や年間の固定費は?

といったところです。経済性については、2.と3.を併せて考えればよく、あとは水質と使い勝手で決めればいいと思います。

ただ、水道水代わりに何でもかんでもに使うと、けっこう高くつきますので、基本は、

・子供が直截飲むものに使う(とくに赤ちゃんのミルク用)

・離乳食の調理用に使う

・ご飯を炊くときに使う

・子供が汁ごと食べるもの、味噌汁やシチュー、カレーなどに使う

・紅茶やお茶を飲むときに使う(冷水と熱湯の両方が出るサーバーがあります)

といった感じでしょうか。とくに、ペットボトルのお茶を用意するよりははるかに経済的ですし、衛生面でも優位です。


というのも、ペットボトルから直截飲む場合、細菌の繁殖を考えると、夏場は6時間以内に飲み切るようにするというのがひとつの目安です。とくに子供の場合、飲み方が下手で、ペットボトルに口中の食べ物が戻りますので、その分、腐敗するのも早くなります。

正直なところ、料理全般にまで使い始めるとかなり不経済ですし、我が家の場合、大人がウォーターサーバーからガンガン冷水を飲み始めて、既定の配達量(月に20ℓ×2タンク)では足りなくなってしまったのが、止めた一因でした。

実は、水の味というのは、水質以上に温度で決まるところがあり、水道水でも浄水場からのダイレクトな水が飲めるなら、味に不都合がある地域は限られます。集合住宅の場合、水が不味いのは、存外、貯水槽に問題があります。

あと、人によっては意外と気になるのが”音”です。我が家の場合、これがけっこう大きい要因でした。ウォーターサーバーには冷却と加熱の機能が付いているものが多く、要は、冷蔵庫みたいなものです。よって、機種によっては、ひと昔前の冷蔵庫のコンプレッサー音のような音と振動がけっこう気になります。

よって、音に敏感な方、置き場所と寝る場所が近くなってしまう方は、その静粛性を確認したいところです。ただ、底面に布製のマットを敷くなどの工夫の余地はあります。

参考になりましたでしょうか?

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