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放射能前線が通過するようなイメージ 

4月5日に当ブログにこられた方、下記のリンク先は見ておかれたほうがいいです。
知って行動するのと、「知らなかった・・・」ときの気持ちの問題もありますので。
Fukushima — Atmospheric Transport

上から順に、ヨウ素131、セシウム137、キセノン133が二段ずつ並んでいます。
表の中の最左列を適当にクリックしてください。
リンク先の地図の縦軸を見れば分かりますが、Total Column の単位は Bq/m^2 、Surface Concentration の単位は Bq/m^3 です。「e+02」は10^2(2乗)を表わします。
※Svへの換算は先日の記事で説明したとおりです。

このノルウェイのシュミレーション動画は、3時間ごとの放射能の変化を表わしていますが、時差があるため、9時間をプラスして見る必要があります。4/5 0:00 → 4/5 9:00 という具合です。

”日本時間でいくと”、4/6の夕方くらいに西日本の太平洋岸に上陸し、その後風向きが変わることで、4/8の朝方に掛けてまでのあいだ、放射能前線が関東以西を横切るという予想になっています。

仮に、ヨウ素131で考えると、その間(約36時間)ずっと緑色の部分(100Bq/m^3)に晒されているとすると、先日の記事「大気中のベクレル値をシーベルト値に換算(変換)――ラドン222やヨウ素131を吸入摂取した場合のシーベルト値の試算」を参考に被曝量を計算してみると、幼児では90μSvになります。

が、ですね。
〈大気中の放射性ヨウ素が4,200Bq/m3 の場合、24時間その空気を吸入することによって小児甲状腺の被ばく線量が100mSvとなると予測されます〉
から導かれた、乳幼児の甲状腺濃縮係数(40倍)を考慮すると、幼児の甲状腺被曝量は3.6mSvになります。

つまり、今回限りであれば問題ない数値です。ご安心ください。ただし、日本ではこの基準値は100mSvですが、国によっては50mSvだったり、10mSvだったりします。

最安全線で考えるなら、この状態が1週間続くと、全員とまではいかないまでも、乳幼児の一定の割合に影響が出始めると考えておいたほうがよさそうです。

下手に雨が降らなければいいのですが……。

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