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中国各地でヨウ素131!?――こんな報道のどこに意味がある? 

本日、「中国の各省のエアロゾルのサンプルから、ごく微量のヨウ素131(人工放射性物質)が検出された」というニュースが流れています。
ex.中国各地における1日の放射線モニタリング結果を発表_中国網

いかにも、某国の「福島第一原発の影響」と言わんばかりのところを、淡々と事実のみを伝えていますが、そもそも、こんなニュースを伝える価値はないでしょう。

既に以前に、 中国から飛来した黄砂から放射線物質セシウム検出、韓国が警戒感 2011-03-21(月)といったニュースが盛んに?流れており、中国側から東へ、黄砂と共にCe137が飛んできていることを伝えています。

要は、中国発のCe137を希薄化させるためのI131でしかなく、「なにを言ってやがる」レベルです。風向き的にも、半減期的にもおかしい。単に、韓国がCe137には言及していても、I131には言及していなかっただけではないのか!?

そもそも、”自然の放射線量の10万分の1にも満たないレベル”を、「検出した!」ということ自体おかしな話です。
cf.福島原発の放射性ヨウ素、中国に飛来=微量のため健康被害の懸念なし―黒竜江省 (Record China) - Yahoo!ニュース

状況証拠的には、福島第一原発に起因すると考えられてもおかしくはないが、10万分の1の変化を”検出”というのは明らかに恣意的であろう。

泥棒を働いておいて、「暴力を受けた」と誤魔化すようなものではないかと、そう愚考します。

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