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東北~千葉の漁業の大復活を望みます! 

4ヶ月ほど前に、TPPに関して、「TPPを進めるにあたって、考えて欲しいこと 」を書きましたが、この延長線上で、掲題について考えてみたいと思います。

再整理ですが、日本の食文化と日本人の栄養・健康を守るためには、

 米、大豆、野菜(海藻類、キノコ類)、魚介類、緑茶、卵、牛乳……

が欠かせません。

今回の被災地は、魚介類(+海藻類)の大産地です。とくに首都圏への供給という面では何が何でも復活してもらわねばならない。

そう言えば、「森は海の恋人」の畠山重篤さんは、どうされているのでしょうか……。ご無事ならいいのですが。

 畠山重篤さんの著書

話は戻りますが、該当地域の漁業復活のために、政府は大鉈を振るってほしいですね。同様に、農地・農業政策にに関しても。

獲れる魚が減れば、新鮮な魚の代わりに、輸入魚や肉を食べることになります。

そうなって得をするのは誰か? 潤うのはどの国か? それを、「しようがないな」で許してはならないでしょう。味を占められて、また……。

農水省(水産庁)の方々、今回の災害を逆手に取るくらいの交渉をお願いします。東日本の漁業の復活にちゃちゃが入るようなら
「蛋白源が不足する虞があるので、IWCを脱退して、領海内の商業捕鯨を復活させます」
くらいの勢いでいいと思います。
「まあまあ、そこまでしなくても」
と懐柔されたら、
「IWCに留まる(調査捕鯨で我慢する)代わりに、シーシェパードの公海での活動を国際社会が監視、規制してもらわないと」
てな感じで。

個人的には、食肉の自由化には賛成ですが、漁業との並存、消費者が選べる構造、商業捕鯨再開への道筋を閉ざさない、といったことは担保されるべきと思います。

畠山重篤さんの無事を祈りつつ、そんなことを考えていました。

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