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連続放水体制を構築できれば・・・。 

1・2号機へは給電、3号機には放水と、手筈を分けた作業が進行しています。

ただし、給電が上手くいったからといって、即、設備を正常稼動させられるわけではなく、ポンプの点検や交換などの必要性を考えると、放射線のなかでの作業は相当に難航する可能性があります。

対して、東京消防庁から投入された屈折放水車(最大地上高22m)を連続稼動させられれば、一気に事態が好転する可能性があります。

放射線の影響で、放水車には300m後方のポンプ車から水を送るようですが、放水の照準を燃料プールに合わせたまま放水車を前線に残し、連続稼動し続けられれば――少なくとも温度は一気に下がるはずです。

ならば、他の号機に対しても、梯子車や大型クレーン車の先端に放水口を固定するなどして、同様の体制を取ることができれれば、温度と放射線の状況は急テンポで好転させられるのではないかと。

電力復旧と放水を並行して行うことはそれはそれでリーズナブルですが、電力が復旧してもすぐに冷却が行える保証がない以上、連続放水を4箇所で行える体制を早急に組むことを進めるべきだと考えます。

給電作業や放水作業のために現場に留まらなければならない時間が短ければ短いほど、作業員の安全性が高まるわけですから、技術的に連続放水ができるのであれば、ここはまず物量(水量)ですよ。

消防庁さん、期待してまっせ!

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