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一瞬、日本版のHAARPかと思ったわい! 

今日の産経新聞の朝刊に、

南極の空見据える「千の目」 世界初の大型大気レーダー

という記事(写真は1枚)が載ったのですが、昨日上げたばかりの記事「中越沖地震は、地震兵器による攻撃によるものだった! そうな。」のせいか、

〈これって、ひょっとして、日本版HAARP! かな?〉

と思ってしまいました。
下記のサイトには複数の写真が掲載されています。

南極の空見据える「千の目」 建設進む大型大気レーダー - こだわり写真館 - MSN産経フォト

その後、HAARPに関しては「ナショナルジオグラフィック」のニュース
1件、見つけました。

話を戻すと――


この「南極昭和基地大気レーダー」は、通称「PANSY(パンジー)」と言うそうです。

技術的なことは、下記を見てください。

Program of the Antarctic Syowa MST-IS Radar(日本語サイト)

昭和基地に世界初の南極大型大気レーダーを設置 - プレスリリース - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部

で、最も気になったのは、その出力。両サイトを見るに、その最大出力は520kWほどのようです。

一方で、アラスカにある本家のHAARPは、『気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル』によると、3600kWだそうです。この約7倍の開きをどう見るか……。

北極圏は米国、南極圏は日本、と棲み分けているような気がしないでもないのですが……と思ったら、北極のEISCATレーダー(ノルウェー?)、京大のMUレーダー(MUR)、赤道大気レーダー(EAR)と、既に、地球を縦断する大型大気レーダー観測網が完成しつつあるようです。ふ~む。

P.S.
そう言えば昨日のWBSで、プレデターならぬ、光学迷彩(by 攻殻機動隊)のような戦闘服が紹介されていました。愈々、30~40年前のSFや特撮の世界が現実のものとなってきたようです。無人爆撃機もすでに飛んでますしね。

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