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「堀江貴文氏、上告趣意書提出」の報に触れて 

「堀江貴文氏、上告趣意書提出」をニュースで知り、
某ラジオ番組――といってもメジャー局ではないですが
――で堀江貴文氏と同席した時のことを思い出しました。

5年ほど前になりますが、堀江氏が1冊目の著作を上梓し、
もうすぐ2冊目が出るというタイミングでの、新刊書を
紹介する番組でのことです。
(僭越ながらコメンテーターを務めておりました。)


収録中になにをコメントしたのか、ほとんど覚えていない
のですが、書籍編集者を交えて、収録直前に段取りを
打ち合わせをした時のことはよく覚えています。


その当時、堀江貴文氏が経営する会社は「エッジ」
と言って、ライブドア買収前のことです。

私が2002年春まで私が勤めていた会社の関連会社が
入っていたビルの1Fに、エッジ社がオフィスを構えて
いたこともあり、社名は知っていたものの、「ホーム
ページ制作会社」くらいの認識しかなく、編集者から
「20代で上場を果たした3人の経営者の1人で、今の
ITベンチャーを代表する……」といった紹介をされ、
「へぇー」と一驚したことを覚えています。


氏は当時、肩まで届きそうな長髪で、言葉数も少なく、
人見知りするような感じの上目使いでこちらを見ていた
のが、妙に印象に残っています。

また、収録中、MCの女性の質問に対し、「スイッチが
入った」「スイッチが入り続けたまま」と、当時の自分を
表現していたことに、〈初めて聞く表現だなぁ〉〈面白い
表現をするもんだなぁ〉と思ったものです。


さて、とりとめのない話に終始してしまいましたが、
”個人的には”、実刑ではなく執行猶予が落としどころ
では……、と感じています。

”落としどころ”ってなんだ! と思われるかもしれませんが、
この事件に関しては――当事者ではないという意味で
――外野としては、いち企業の問題としてではなく(勿論
それも大事なことですが)、もっと引いた視点で捉えて
おくことが、今後を見通すためには大事なことだろうと。


例えば、「ある意味メディアに喧嘩を売った男」の裁判に
関することを考えるのに、メディア(やその飼い犬的な人物)
の言うことは鵜呑みにできませんから、自分自身の頭で
よく考えて判断する必要があります。

 新世代 ⇔ 旧世代

 ニューメディア ⇔ オールドメディア

 金融資本主義的価値観 ⇔ ものづくり的価値観

 改革勢力 ⇔ 抵抗勢力  ※改革≠善

 破壊フェーズ ⇔ 創造フェーズ

 民営化 ⇔ 国営維持   ※民営化≠善

等々、いくつか対立軸、またはそれらの総体として捉える
ことも可能でしょう。


思うに、堀江貴文氏は、上記の左側を代表する存在であり、
その中でも最も独立色が強く、既得権から遠いところにいた
人物ではないかと思います。

ある意味、左側の裏にいる人たちに、象徴として利用された
のかもしれません。

あるいは、衆院選に当選していたら、事態は全く違ったものに
なっていたことでしょう。

で、いったい、この摘発によって誰が得をしたのでしょうか?

実際、六本木で働いていた元社長のアメブロ を覗いてみて、
今も大勢の堀江氏と同世代と思われる人たちが、彼を
応援していることを知り、やや意外だったというか、
「なるほどなぁ」「そういったことを感じ取っているんだろうなぁ」
と考えさせられました。

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