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中越沖地震は、地震兵器による攻撃によるものだった! そうな。 

ここ数年、あるテーマの本を読んでみたいと思っていたのですが、漸く昨年末になって翻訳書が出版され、さっそく読んでみました。

気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル(原題:Weather Warfare)
(2010/12/18)
ジェリー・E・スミス

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米国では、すでに何年も前から同じようなテーマの本は出版されていたのですが、いかんせん英語が苦手な筆者は、邦訳が早く出ないものかと思っていたわけです。("weather control""weather weapon""weather warfare"などで検索すれば10冊くらいは出てきます。)

で、読んでみてどうだったかというと――


正直なところ、政治問題が好きな人にはいいと思いますが、科学的なことを知りたい人にとっては、データや根拠、メカニズムに関する記述が乏しく、必ずしも満足できないかもしれません。

実際、著者は、〈私は科学者ではないし、技術者でもない。(中略)HAARPは極めて技術的なものであるが、私が書いているのは技術書ではない(すでにお気づきだろう)。私に書けるのは、この技術が私たちの生活――あなた自身の人生にどんな影響を与える可能性があるのか、ということである。実際にどのような仕組みで機能するのかは、はっきり言って私の理解を超えている。(p113)〉と吐露しています。

また、本書の冒頭では、〈従って本書では、それぞれの部分について主流派の科学で認められている知見を説明した上で、その枠組みから外れた見方を示すという形を取らざるを得ない。(p20)〉と断っています。

実際どうかというと、第3章までは、「誰それがこんなことを言っている」「こんな(不可思議な)現象が起きている」「因果関係がありそうな、こんな事故や災害が起こっている」といった記述のオンパレードです。


しかし、圧倒されるのは第4章以降の90ページほどで、この部分に本書の主張が集約されています。第4章の「地球工学(ジオエンジニアリング)――地球環境を操作する技術」、第5章の「環境改変をもくろむ世界政府の野望」、そして監訳者であるB.フルフォードによる監訳者解説「日本に襲いかかる地震・気象兵器」です。

で、掲題に関する部分に言及すると――

監訳者解説でB.フルフォードはこんなことを書いています。

〈二〇〇七年のことだ。僕は「竹中プラン」と呼ばれた金融再生プログラムについて、竹中氏に意見をぶつけた。「どうして日本の金融機関を外国資本の支配下にさせたのか?」と。すると、竹中氏の紹介で日本政策投資銀行のある人物が、風水師を自称する「白峰(しらみね)」という男性を僕に引き会わせた。「あなたは信じられないかもしれないが、日本を”地震兵器”で攻撃すると脅かされたので、そのようにした(日本の銀行を外資に手渡した)のだ」という。それがこの代理人を通じての竹中氏からの回答であった。(p310-311)〉

〈その後、先の白峰氏と日本政策投資銀行の人物、当時の公安のナンバー3に列せられる幹部、さらには国際政治評論家の中丸薫氏と僕との会合の機会が設けられた。その席で、僕があるウェブサイトに英語で世界経済を支配している勢力について書き始めたことで、欧米人の一部の人たちが自分たちの犯している罪についに目覚め始めた、という話をきかされた。
 それだけではない。同席していた日本の公安幹部に「世界経済を支配している勢力のことをあんたがかいてしまったから、明日、新潟で地震が起きる」と言われた。(中略)だが翌日、本当に地震が起きたのだ。日本で最も多くの原子力発電所が集中する新潟県中越沖を震源として、二回も連続してマグニチュード六クラスの地震が襲ったのだ。二〇〇七年七月十六日のことだ。
 (中略)
 原子力発電所の管理者である東京電力に訊ねたところ、「その原発がある場所は、絶対に地震が起こる場所ではない。そんな地震が起こる地域に原発を建設するわけがない」ということだった。(p311-312)〉

この証言をどう解釈するかは、今は保留しますが、たしかにその日に新潟県中越沖地震が起きて、柏崎刈羽原子力発電所が火災に見舞われたことは記憶に新しいですね。。

ならば、HAARP(&ケムトレイル)とは何ぞや? と思われた方、百聞は一見に如かずと言いますから、まずは YouTubeで映像を見てもらったもらったほうがいいでしょう("HAARP 日本語""HAARP 地震兵器"などでも検索してみてください。





――続く(つもり)

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