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就職氷河期の学生の足元を見てないかい? 

今日、福本成智(info@f2ifube.com)なる人物から、「東大式就活ノウハウ!大逆転できる一流企業の内定勝ち取り戦略をお教えします。」というタイトルのメールが届きました。

就活に東大式も何もないと思うのですが、――というよりは、一般の学生や専門学校生に対して、”東大式”をアピールするのは少々嫌味、でなければ、現実に即してない(つまりKYな)印象は拭えません。

で、この商材「東大式の内定獲得術2012年卒バージョン|就職活動を圧勝するための就活ノウハウ」の中身を見てみると――


執筆者は、「東京大学大学院所属 2011年卒 外資系金融内定者 上原 聡」なる人物。この人物が実在するのかどうかは知らんが、今どき、外資系の金融機関に就職するとは……。ビジネスの潮目が読めていないというか、その選択自体がKYな印象をさらに強めます。

さらに、URLのディレクトリを削って親サイトを見てみると、ドットコネクター就活支援サービスという、就活支援サービスを行うサイトが現れます。

サービスの内容としては――
・就活ノウハウを詰め込んだ無料レポート
・エントリーシート(ES)添削サービス(有料)
の2本立てなのですが……、サイト自体が未完成で、フッターも「Copyright © 会社名. All Rights Reserved」となっており、どこの団体、会社なのかもよく分かりません。

し・か・も! トップページには、「就職氷河期に志望企業から内定を勝ち取る秘訣を、期間限定で無料で公開いたします」とあります。

だったら、最初から14,800円で就活ノウハウなんか売るんじゃない! と思うのは筆者だけでしょうか?

「ドットコネクター」は、2011年卒で就職活動を行って一流企業から内定を獲得することができたメンバーで運営されているらしいのですが、この春に就職して、その後、まともなフォロー(エントリーシートの添削など)をするだけの時間があるのでしょうか? たかがエントリーシートの添削とは言え、有料でサービスを提供することの責任をどう思っているのやら。

最近の東大卒はKY、というのは本当かもしれない(”東大大学院卒業予定”の謳い文句が本当であればですが)と思ってしまった商材&親サイトでした。

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