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半島情勢の暴発はあるやなしや!?――28日から米韓合同軍事演習の行方と裏を考えてみる 

28日から黄海での米韓合同軍事演習がはじまりますが、ことは演習だけで終わるか、軍事衝突はあり得るのか?! あるとすれば――

1)演習中に、北朝鮮が対抗措置として、黄海上の演習中の海域に向けて、あるいは韓国領内のどこかに対して軍事的攻撃を加える

2)北朝鮮の挑発を受ける形で、演習の延長線上で、米軍の空母から発進した攻撃機が、砲撃中の北朝鮮の軍事施設を攻撃

3)北朝鮮はさらに、航空部隊などでも反撃を行う

4)米韓軍が、北朝鮮の該当の軍事施設を破壊し終わったところで、一旦、沈静化

というような流れが想定できます。

とは言え、今の段階では、誰も全面対決を望んではいない以上……。

逆に、隠れた目的もあるとすれば、2つの可能性があるように思えます。


一つは、ドル安是正。

人民元を除く各国通貨に対するドル安が進む中、金融・財政政策ではいかんともしがたいため、この際とばかりに有事を利用して、ドル安の是正を図ろうとしている。実際、北朝鮮の大延坪島への砲撃に際しては、ドルが買われています。

同時に、アジア各国やユーロに対する人民元安も多少改善されることになります。なにせ、人民元は完全にドルにペッグされていますから。

そう考えると、28日が日曜日であることは、ポイントです。これが平日の昼間なら、為替レートも株価も大きく動きすぎますが、28日のうちに一旦沈静化すれば、限定的な値動きで済みます。円安はありがたいが株安は困る日本としては好都合。

先週ドルを買っていた勢力は、それなりに儲けることになりそうですね。


もう一つは、米国は日本を巻き込んだ戦争特需(第二の朝鮮特需)の可能性を探っている。

米国としては、戦争でも起こらない限り景気回復は難しいと考えていて、立場を同じくする日本を巻き込んで……。

歴史を振り返るに、
 1929年   大恐慌
 1938年   二番底
 1941年暮 米国が第二次世界大戦に参戦

 2008年   リーマン・ショック
 2010年代 二番底懸念
( 201X年  東アジアが紛争状態に?)
というアナロジーも働きます。
北京オリンピックと上海万博が終わったことで、中国も動きやすい時期に入ったことですし。


いきなり戦争に突入ということはないにせよ、2010年代を占うのに、重要な日程になりそうな気がします。

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