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「じゃりン子チエ」、チエのおばあちゃんの名言 

つい最近、『心がラクになる後ろ向き名言100選』という本を読んだのですが、なかでもネット上に広がる諦観ともいえる名言?には、「ここまで来ているのか」と思わせるものがあります(とくに死生観など)。

で、再放送で「じゃりン子チエ」を見ていたときのことです。屋台のラーメン店で自暴自棄になって「オレもう死んでしまおうか」などと呟いた青年に向かって、チエのおばあちゃんが言った言葉を今も鮮明に覚えているのですが、蓋し名言です。

人間、寒いとき、腹減ってるとき、
疲れてるとき、ロクなことを考えん。


直接的には、「いい男がぐだぐだ言ってないで、さっさとラーメン喰ってあったまりなはれ」と言っているのですが、そういう状態のときに大事なことを決めてはいけない、という諭しです。

田坂広志氏も、大昔のセミナーで、こんなふうに言っていました。

どう決断したかより、
どういう心境で決断したかが大事。


精神状態がいい時に決断したことは上手くいくことが多い、という意味合いです。

凹んでいるときには何も決めない、というのもひとつの処生術なのかもしれません。

酔っているとき、眠いとき、クソ暑いときもそうなんでしょうね。

――となると、筆者が決断できるタイミングは、1日のうちでたったの×時間しかない!(笑)。

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