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電子書籍の個人出版・販売サイトは情報商材の流通を変えるか!? 

最近思うことの一つに、情報商材のアフィリエイトは是か非か? ということがあります。

物販のアフィリ(制度)には、何の異論もないのですが、”もの”という実体と流通の伴わない情報商材市場は特商法違反や詐欺、誇大表現の温床になりやすく、とくに稼ぎ系と呼ばれるお金儲けを目的としたマニュアルの販売に付帯しては、アフィリエイトを法的に禁止してしまっても良いのではないか? とすら思えます(ただし、業務効率化のための補助ツールやソフトウェアは除く)。

で、今回は、その話題に入る前の前段として、セールスレター(HP)なしに、コンテンツそのものの作成から販売、決済までを一気通貫に行えるサイトが出始め、増えそうな予感であるというお話。


まずは、ダイヤモンド・オンラインのデジトレwatchコーナーにアップされたこの記事、「一億総作家時代”の扉を開くか? 自分で電子書籍を作れる「パブー」の可能性」を読んでみてください。

で、その「パブー」、GMOの子会社で上場もしているpaperboy&co.が運営主体者です。このpaperboy&co.、情報商材を売ったことのある人なら誰でも知っていると思いますが、セールスレター(HP)を置くためのサーバーの借り先としてメジャーな会社です。

おそらく同社としても、今後、情報商材に限らず、iPadやキンドルの普及に伴い、個人出版が増えていくだろう事を予測してのことなのでしょう。

今後もし、PDFをはじめとする電子ファイルで書籍(というかどうかは措き)やマニュアル(実用書?)を売りたくなれば、なにもサーバー環境を用意して、決済だけのためにASPを利用しなくとも、こういったサイトを利用すれば、作成(執筆)から販売、決済までを簡単に一人でできるようになります。

勿論、宣伝・販促の類は必要になるでしょうが、その点は今と変わりません。寧ろ、アフィリエイト(紹介手数料)のルールが、きちんと整備されていくきっかけになるかもしれません。

パブー」の場合、今のところ、価格設定の上限は3000円で、印税は
70%(通常、書籍は10%以下)。極めてリーズナブルと言えます。

かつて、ネット上で販売されていた――今も多少残っていますが――怪しげな(というよりは何の役にも立たない高額な)健康食品が、楽天のようなまともなショッピングモールの出現で駆逐された(されつつある)ように、ビジネス・マニュアル本もそのような形でまともなものだけが適正価格で流通するようになっていくように思います(ThinkというよりはHope)。

アンケートの結果を見ても、9割くらいの人は「やってみたい」と思っているようです。すでにブログなどに、同じテーマのまとまった量の記事を持っている人にとってはハードルが低いので、アフィリノウハウや美容・ダイエット、投資などで既にアクセスを集めている実績のある方にとっては、面白い機会になるのではないでしょうか? 500円とか1000円なら買って復習しようと思う読者は少なくないと思います。

筆者にも、「ペンネームで可能ならやってみよう」と思っているネタがあります。皆さんもいかがですか?

P.S.
同記事末尾のアンケートにも是非ご投票ください。

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