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返金事例――詐欺商材「D/M(デスマネー)http://death-money.org/」(新宿2丁目16-9)返金ドキュメント その4 

気持ちを新たにして、先程来の続きです。

【DeathMoney返金活動記録 その6】編

詐欺商材「D/M(デスマネー)http://death-money.org/」(新宿2丁目16-9)の購入費用を取り返すにあたって、aculさんがまずは――交渉決裂は想定の上で――詐欺師(販売者)の見解を探り、言質を取ったところまで書きました。

その上で、決済代行会社「ZERO」とASP「インフォスタイル」に、この順で(或いはほぼ同時に)、それまでの詐欺師(販売者)とのやり取りの内容、経緯を添えて、返金の要求を行っています。

ASPに返球要求を行うにあたっては、決済代行会社やクレジットカード会社を先に巻き込んでおくことは、交渉を進める上で重要なポイントになることがあります。

例えば、当ブログのこの記事「インフォスタイル社、JCBが取引停止に?」が参考になります。

そして、この記事に入ったコメントを受けて書いた記事がこれ、「司法、警察機構などに詳しそうな方からのコメント」です。

つまるところ――


ZERO社は、インフォスタイル社にとって最後の砦なんですね。おそらくZERO社に降りられたら、多分、決済代行を引き受けてくれるところはなくなるのではないでしょうか。

というのも、多くのアダルトサイトなど、グレーなサイトが辛うじて企業審査を通してもらっている決済代行会社がZERO社であり、ZERO社はZERO社で、米国VISAと直接取引をすることで、日本の法令にあまり縛られず加盟店を選ぶことができています。この点については、筆者にも経験があります。

逆に言うと、JCBやAMEXが使えるサイトは、優良な部類のサイトであると考えて差し支えありません。割と最近、インフォトップやインフォカートが問題あるアダルト商材を掲載禁止にした背景に、この点も関係していると考えられます。

こういう背景を踏まえると、aculさんは上手くやったと言えます。

ここでのポイントは、ASPと交渉する前にクレジットカード会社または決済代行会社――筆者は前者のほうがより望ましいと思いますが――に同様の主旨を根拠と共に伝え、「こちらとしては分かりました。ASPさんに取り消しの手続きをしてもらってください」という主旨の回答を引き出せれば、9割方成功すると思います。


ここで、企業側の決済手続きに詳しくない方のために、簡単にフローを説明しておきます。

通常、購入時にはリアルタイムに決済されますが、実はまだこの段階ではASPの売上や銀行からの引き落としは確定していません。

月に1回ある〆日に、ASPから決済代行会社に”確定”を入れることで、決済代行会社からASPへの入金額が確定し、その入金日以降、決められた日に、ASPから販売者やアフィリエイターへの入金処理が行われます。これは、クーリングオフなどによる返品に備えるためでもあります。
また、ASPから決済代行会社に”確定”が入ると、決済代行会社からクレジットカード会社に対して、引き落としの明細(誰の口座からいくら引き落とすか)が送られ、その後決められた日に決済されます。

つまり、商材の購入日からASPの売上確定処理日までのあいだは、比較的、ASP側での”売掛”の取り消し処理が行いやすいタイミングなのです。このタイミングを逃すと、次月にASPと販売者・アフィリエイターのあいだで相殺処理を行わなければならず、事務手続き的にはけっこう面倒なことになります。
時に、クレジットカード会社からの引き落としが誤っていたような場合(例えば、返品したのに販売者が取り消し処理を忘れていたとか)、次の引き落とし時に差し引き処理することがあると思いますが、そういうことです。

結局のところ、「これは詐欺だ!」と思えば、速やかに行動を起こすことが重要になってきます。時間が経てば経つほど、必要な手続きは複雑になっていきますので。


さて、話を戻しますが、インフォスタイル社としては、返金を拒否しにくい状況だったのではないでしょうか? 比較的購入者に対するレスポンスはいい会社の割に、初期回答に1週間ほど掛かっているということは、社内で侃々諤々あった可能性も感じられます。勿論、aculさんの揃えた材料が良かったということも大きいでしょう。

余談ですが、喧々諤々は厳密には誤用です。正しくは、侃々諤々喧々囂々ですので。これもセミプロであっても犯しやすいミスです。

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