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北野誠騒動で気づいたこと 

好きなタレントの一人だということもあり、今回の北野誠の
暴言に纏わる騒動については、いくつかのサイトに書かれている
一般の方々の感想を読んでみました。

その途上、「これはちょっと……」と思えることがいくつかあり、
それらを情報リテラシーの観点で考えてみたくなりました。

話題が話題だけに、先にお断りしておきますが、事の真相に
迫ることや、特定の個人や団体を擁護することを目的にしている
わけではありませんので、ご興味のある方は、そういう前提で
読んでください。


何度か検索して見に行ったところ、いちばんまとまった量の意見が
読めるのは、Yahoo!知恵袋のこのスレッドではないかと思います。

まず最初に目に留まったのは、回答の古いほうから5番目、
〈某テレビ関係者〉と署名のある書き込みでした。

引用させてもらいます。

〈久本まさみと創価学会批判です。 ……①

 有名な事実ですが創価学会員の久本が学会の力で多数の
 レギュラー獲得し、そのお礼に共演者たちを半ば強制的に
 学会に連れ込んでいます。 ……②

 以前ウッチャンが久本のこの行為を批判し、しばらくテレビに
 出れなかった時もあります。
 レギュラーを久本に奪われかわいそうでした。
 こいつらを敵に回すと干されるってことです。……③
  :
 (後略) 〉

②の部分については、一方的に非難されることでもない
(事の経緯を詳しく聞かない限りは)と思いますが、
③が事実だとすれば、確かに酷い話です。

しかしながら首を傾げたくなったのは、「前回そうだったから
今回もそうなのだろう」「〈某テレビ関係者〉のコメントだから
ほんとうなんだろう」といった感覚で、その後の多くの回答が
重ねられている点です。
(もちろん、そうでない意見もたくさんあります。)

まず、「果たして、選挙が近いこの時期に、世の不評を
買うような圧力をかけるだろうか?」との疑問が湧きます。
と同時に、木曜日発売の「週刊新潮」がどう扱うか、それも
目安になるだろうな、とも。


そして見て頂きたいのは、このページです。

上記の〈某テレビ関係者〉が、同様の質問に寄せた
回答の一覧です。

見事に、23件ほどの同様の質問に対して、網羅的に
ほぼ同じ内容の回答が書き込まれています。

これを発見した時に、「あっ、この線はないな」と思いました。

さらに気になったことと言えば、いくつかの質問が、この
〈某テレビ関係者〉の回答や類似の回答をもって、
[解決済み]とされている点です。
悪意からではないにせよ、「騙されてしまっているな」と。


話は戻りますが、この〈某テレビ関係者〉の意図はどこに
あるのでしょうか? 下手すれば、逆に名誉棄損という
ことにもなりかねないと思うのですが。

a.創価学会に相当な恨み、または不信の念がある

b.業界内で耳にした話を吹聴しているだけ

c.真相から目をそらす役割を果たしている

etc.

a.やb.なら話は割と単純なのですが、もし、あくまでも
”もし”ですが、c.だとすると、一般人としては、こういった
情報操作のほうをむしろ警戒すべきでしょう。

それ以上に、今回の騒動の直接のきっかけをつくった
団体または個人の方が、さらにその向こう側で別の組織と
つながっている――といったことだったとしたら……。

これ以上は考えたくないので、このへんにしておきます。

関連記事

コメント

「総体革命」の露見

選挙と圧力は関係が有るのでしょうか。
圧力により、悪評が高まれば逆風との見方ですね。
公明党(=創価学会)が今まで通りの力を温存できるとは思えません。
ご存知かもしれませんが、学会の脱会者はかなり多いようです。
このことから、集票、締め付けのための圧力と考えることも有りではないでしょうか。

いずれにせよ、今回の一件は「総体革命」を標榜する創価学会の毒牙が大きく露見したという意味での、功績は大きいと思います。

kingfisherさま

ご訪問、ありがとうございます。

また、サイトを(トップページだけ)拝見しましたが、尋常じゃない体験をされているようですね。
改めて、じっくり読ませていただきます。

さて、〈公明党(=創価学会)が今まで通りの力を温存できるとは思えません〉との見方には、私もagreeです。私見ですが、名誉会長が亡くなってからこそ、真価を問われるのではないでしょうか。

ただ、〈今回の一件は……〉の部分については、過去を思い起こさせることに繋がったとは言え、当該騒動への関与は疑わしいと思っています。
逆に、事実とは関係なく、この風評が会員の発奮を促す効果はあるかもしれません。

まぁ、かなり穿った見方として、H氏が某氏にチクッて泣き落とした、といった裏があれば別ですが。

鷹司堂後☆心とお金に余裕のある人生を!

一石を投じた北野誠事件

鷹司堂後様

コメントにご返答ありがとうございます。
確かに憶測、推論の範囲だと思います。

日本には見えないものが多過ぎます。
ご存知かもしれませんが、丸腰の国です。

このような、自己防衛の概念が無いためにカモられる体質の国になり、カルトがはびこり、暴力団が跋扈する状況になりました。

ブログのように全く異常な、映画の世界にいるような状況です。
しかし、これは私だけの問題では無く、今後は多くの国民に侵食する犯罪の前兆に過ぎないと考えています。
今後も時々見に来て下さい。
私もご意見を拝見させて頂きます。

kingfisher

さらなるコメント、ありがとございます

kingfisherさま

〈丸腰の国です〉、同感です。

常に富を吸い上げられ、搾取されてきた国だと思います。

ある意味、自ら築いた資本と平和と引きかえにしてきたとも言えます。

しかし、それもあと何年もつか……、そこが喫緊の問題ではないかと。

今後もご来訪お待ちしています。

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