暮らしとお財布にやさしい、心とお金の余裕を生む情報活用TOP 稼ぎ系情報商材アフィリエイターレビュー
> インフォスタイル発稼ぎ系詐欺情報商材データベース

インフォスタイル発稼ぎ系詐欺情報商材データベース 

インフォスタイル発稼ぎ系詐欺情報商材データベース――そんなものあったっけ? そういう反応がご尤もでしょう。

実際にそういうデータベースがあるわけではなく、あるブログの使い方によっては、そういう機能を果たせるというお話です。
試しに、以下の検索窓に、"death-money.org"と入力してsubmitしてみてください。

   
いかがですか? 常連の方であれば(あるいはamebloユーザーであれば)間違いなく、見たことのあるアウトプットだと思います。

本来は、「特定商取引法に基づく表示」上の住所でもいいのですが
(ex."新宿区新宿2丁目16-9")、FC2とAmebloとでは使用されている文字コード種の違いから、外からはでは上手くいかないようです(が、
ameblo上からだと問題ないはずです)。

からくりなどは以下のとおりです。


7月の半ば頃からでしょうか。ねこみ氏が詐欺商材のなかでもとくに、商材名や販売者名を頻繁に変えて(悪評の)検索結果逃れをしている商材を精力的かつ網羅的に公にしていることはご存知だと思います。

なぜ、詐欺商材の商材名や販売者名が頻繁に変わるのに、住所やドメイン(URL)は変わらないのかについては、以下で復習してください。

スタイル系情報商材のビジネス構造(1)

「D/M」(http://death-money.org/)の販売者、システムコミュニケーションズ(竹下浩樹/新宿区新宿2丁目16-9-501)はやっぱり詐欺師!

当のねこみ氏の記事では、詐欺商材の商材名、販売者名の変遷が克明に書かれていますし、同時に住所やHPのドメイン(URL)も列記されています。

ということは、同ブログの「ブログ内検索」を、住所のメイン部分かURLのドメイン部分で行った結果リストアップされた記事内で、その商材の商材名と販売者名が何度も変わっていることが確認できれば、その商材は即ち詐欺商材であると、ほぼ断定することができます。

販売者が、「特定商取引に基づく表記」上の商材名や販売者名を、なぜ頻繁に変更するのかと言えば、悪評を認識しているからであり、その悪評の理由を自覚しているからでもあります。要は、”後ろめたい”商材であるということを自ら告白しているようなものです。

である以上、商材名や販売者名が何度も頻繁に変更されていることを確認できれば、その時点でネガティブリスト(詐欺商材リスト)入りということになり、そのためのリストアップに同検索窓は使えるということになります。

ただし、商材名や販売者名が何度も頻繁に変更されている商材は詐欺商材と考えて差し支えない、と言っているのであって、同ブログの記事になっていれば詐欺商材でそうでなければ詐欺商材とは言えない、などと言っているわけではありませんので、その点は誤解なきよう。

なお、検索の際には、ドメインか住所(のメイン部分)で行うことが肝心です。商材名や販売者名ではヒットしない可能性が高くなりますので(詐欺師に先を越されて)。

関連記事

コメント

はじめまして

はじめまして。
さぎりと申します。

怪しげな商材があったら、
「ドメインか住所」で検索するのが有効なのですね。

勉強になりました。
ありがとうございます。

詐欺・斬り、さんですかね?

さぎりさん

こちらこそ、はじめまして! 

私の場合、「なにを解説しているのか」「目次が載っているか」を最低限の目安にしています。

この二つともを隠している商材(マニュアル)はどこか後ろめたいものがあるはずです。

住所って、意外とSEO的にも有効みたいですよ。まだまだ意識していない記事が多いみたいで。

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dohgo.blog22.fc2.com/tb.php/269-d6c5845f

美容整形