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干支クイズの次は競馬クイズ 

カイチョーから「チーム猫鷹」を拝命したようなので、今回もそれに肖ったクイズからいってみましょうかね。

前々回、スタイル系情報商材のビジネス構造(1)の冒頭のクイズの解答の続きです。

【問題】

AチームとBチームが総当たり戦を行います。

Aチームの面子は、猪、鼠、兎、Bチームの面子は、犬、猫、鷹、です。Aチームは、兎、猪、鼠の順に出てきます。この時、Bチームの監督であるあなたは、犬、猫、鷹をどのような順番で戦わせると確実に勝ち越せるでしょうか? また、その3試合の勝ち負けはどのようになりますか? 理由も合わせて答えなさい。

(ここで少し考えてから次に進んでください。)



ヒント:孫臏(史記)


【答え】

兎には鷹を、猪には犬を、鼠には猫を対戦させる。

勝敗は、Bチームの2勝1分け


【解説】

1回戦、鷹は兎を簡単に仕留めます。

2回戦、犬は猪との距離を保ちながら、猪が突進してきたら左右にかわします。これを繰り返しているうちに猪は疲れてしまい突進できなくなりますが、犬の攻撃を跳ね返すだけの力は残っています。結局、お互い決め手が無く引き分け。

3回戦、猫は鼠をいたぶりながらも追い詰め、最後には一撃で仕留めます。

ここで犯してはならない選択ミスは、兎に猫をあてること。猫が兎の後脚蹴りを喰らって戦意を喪失してしまうことが稀に起こります。

また、鼠に犬をあてるのも得策ではありません。的が小さいだけに、元々肉食ではない犬は鼠に止めを刺せません。
さらに、兎に犬をあてても同じことが起こる可能性があります。

一方で、猪に鷹をあてると、戦いは並行線に終わり、引き分け以外は想定できません。

よって、消去法的に、鷹と猫に確実に1勝をあげさせる方法が正解となります。


【ヒントの註解】

孫臏は、田忌将軍が斉の威王と競馬勝負をするということを聞き、田忌に助言します。
「田忌将軍の馬には、上、中、下があり、威王の馬にも同様に上、中、下があります。そこで、将軍は、相手が上の馬の時に下の馬を出し、相手が中の馬の時に上の馬を出し、下の馬の時に中の馬を出せばよいでしょう」
結果、田忌将軍がその通りにすると、見事2勝1敗で勝ちました。


以上、休日前の頭の体操でした(笑)。

追伸 常連さん>
 コメント(感想)もよろしく。

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コメント

「チーム猫鷹」来たぜ~w
犬が猪に負けて2勝1敗だと思ったけど
正解っちゃ正解だ
猫鷹コンビ最強でつ!

う~ん「チーム猫鷹」
なんかイイ響きのネーミングだなぁ♪

その周りにはいつでもルーキーコンビが控えてますぜっ!!

そうね、王子と姫にも俗称が必要やね。

やっぱり、若い人はレスポンスがいいですね。非アラフォーってことで。

俗称として、牡蠣王と真珠姫ってどう? 健康食品みたいやけど。海仲間としては海栗2さんくらいやけどね。

しかし、上越・東北方面、多いよな。でなければ、九州の端っこのほう。

中京・関西って、王子んところと暴露屋さんくらいだし。

でもなんで、絶賛系は都心に多くて、糾弾系は地方に多い?

P.S.
 ルームにも書いてるけど、飼いたい動物は、猫か猛禽類でつ! でも熊って、猫目熊科って知ってた?

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