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「ねこみころす」――情報商材のタイトルで殺人予告(願望告白)? 

こいつら、ここまでとは!

これはもう捨て置けないので、がっつり書かせてもらいます。

詐欺師養成プログラムである疑いが強いと考え、「D/M」シリーズとして何度か書いてきましたが、
情報商材のタイトルで殺人を示唆する
など、以ての外。
「特定商取引法に基づく表示」義務違反――販売者名、住所が架空――とは質の違う悪質な行為として、糾弾されて然るべきと確信します。

事の発端は――


まず、この「D/M」が日替わりと言っていいくらいコロコロと商材名を変えているという事実があり、直近では販売者名まで変えています。

その様子と、問題の点が分かる記事がこれらです。

錬金システム/竹元昭紀 竹本昭紀 詐欺 暴露レビュー Surokomikone Money

【速報】 『D/M』 がいかに悪質な情報商材であるか (Surokomikone Money)

ねこみ殺す? おい、やってみろコラ!返り討ちにしてやっからよお!!

何度も名称を変えるのは、新しい名称で検索してもらえると、糾弾ブログが上位に来ないからです。おそらく、アフィリエイターに対しては、素早く名称変更の連絡をし、都度、記事などの書き換えを依頼しているのでしょう。

その経緯と最新状況は、以下のとおりです。

【商材タイトル】

デスマネー
  ↓
ダイレクトマネー
  ↓
デスイズマネー
  ↓
デスオブマネー
  ↓
デスイズマネー
  ↓
ディファレントマネー
  ↓
デイオブマネー
  ↓
ディープインザマネー
  ↓
デイープオンザマネー(ディープオンザマネー)
  ↓
ギブミーマネー
  ↓
Surokomikone Money ⇔ ねこみころす・マネー
※title=Surokomikone the judgement Money

Surokomikone the judgement Money

【商材サブタイトル】

年間240万円の半不労所得を実現する判別式ネット集金プログラム『D/M』
    ↓
判別式ネット集金システム『D/M』
    ↓
判別型インターネット集金システム『D/M』
    ↓
自己完結型ネット集金システム『D/M』
    ↓
自己完結型ネット集金システム『G/M』
    ↓
キャッシュアウトカスタム
    ↓
錬金システム

【「特定商法に基づく表記」上の運営統括責任者名】

竹本 昭紀
  ↓
竹元 昭紀
  ↓
竹下 昭紀


ではここで、サポートフォーラムを覘いてみましょう。

撤退者がかなり出ているようで、ここ1週間の投稿数は10件に満たない程度です。

公平を期すために敢えて取り上げますが、なかには、こういう真面目?な方も――

〈デスマネー。私はあえて「優良商材」と判断してブログにのせています
で、当の私は「これ単体では」全く稼げていません
考えても見てください。ブログには必ず、集客、という行動が必要になります。
しかし、このデスマネーは、高いにも関わらず、その行動の仕方が全く書かれていません。
そこでです!
この、サポート完ぺきなシステムを有効に利用するために、……

(中略)

しかし、やっぱり単体で稼げないのに、月額費用が高いこの商材は「詐欺商材」と呼んでもおかしくはないと思います。
これ以上めんどくさいことをするのが嫌な方は、退会された方がいいと思います。〉

※強調(下線)は筆者による

cf. http://review-style.info/rv28/?p=14

いかがでしょう?

で、さらに話がややこしくなるのは、上記の参考サイトに「デスマネー購入者」による下記のような投稿があることです。

インフォスタイル情報商材で
お困りではないでしょうか?

販売者の返金保証としての条件を
クリアせずとも返金が可能です。

http://howtohenkin.seesaa.net/

私は返金メールを出しました。
これ以上大切なお金を捨てないで下さい


実は枠内のseesaaの記事にはリダイレクトが仕掛けられていて、結局、

詐欺商材の返金請求方法 [法律解説付き] info-zero

に飛びます。実際のリダイレクト先のURLは

https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=28432&kcd=2438

ですので(上記のリンクは、&kcd=2438 を削除しています)、この2438さんが先のseesaaブログの運営者なのでしょう。
そのブログ(seesaa)のヘッダーはこうなっています。

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
<meta http-equiv="Refresh" content="0;URL=https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=28432&kcd=2438">
<title>返金させる方法</title>
<meta name="description" content="詐欺商材返金方法" />
<meta name="keywords" content="返金させる方法 " />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<link rel="stylesheet" href="http://howtohenkin.seesaa.net/styles-index.css" type="text/css" />
<link rel="alternate" href="http://howtohenkin.seesaa.net/index.rdf" type="application/rss+xml" title="RSS" />
</head>

※リダイレクト元のソースをgetするには、ちょっとしたコツがあります。

飛び先はインフォ・ゼロのレポートページですから、ユーザーは無料なので捨てアドを使う限り問題はないのですが、この投稿者の言うように

販売者の返金保証としての条件を
クリアせずとも返金が可能

なのであれば、今後ますます、販売者(プレナー)は上がったりですね。

既に「D/M」を退会された方、このレポートを読んでみてもいいのでは?


閑話休題。

Surokomikone the judgement Money

が今のメインのようですが、

http://death-money.org/top.html

もいちおう生きています。

特商法のページの最下部からTOPへ戻ろうとすると、リンク先が http://death-money.org/index2.html になっており、このページは既に削除されています。

もう言いたいことはお分かりだと思いますが、

購入検討者の皆さん、こんな販売者の(サポートを必要とする)商材を買おうとしているのですか?

既購入者の皆さん、実践などせずに金を取り返すなり何なりすることを考えられては?

既に実践している皆さん、さっさと止めて、今までの労力を違う方向(ex.まともな商材)に生かすことを考えられては?

そして――、販売者のきみたち(竹本、国原、飯島の諸氏)、このまま続けてもいいことないよ。
※セールスレター上は「竹本」「竹元」のままで、「特定商法に基づく表記」上だけ、竹本 → 竹元 → 竹下 と変えていくのは、間抜けがバレるだけでは?

筆者も受けて立ちますよ。
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