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「特定商取引法に基づく表示」をなし崩しにするプレナーたち――田原巧(中野区東中野3-1-1?)、阿部宏巳・健一(荒川区西日暮里2丁目25-1) 

すでに2週間以上経ちますが、7日に「買うな危険!――「年間240万円の半不労所得を実現する判別式ネット集金プログラム『D/M』」ほかと題して、
デスマネー

ダイレクトマネー

デスイズマネー

デスオブマネー

デスイズマネー

ディファレントマネー

デイオブマネー

の「特定商取引法に基づく表記」上の住所・氏名に関する虚偽記載について記しました。
(またさらに商材名変えやがった。一方でフォーラムは閑散としてきているが。)


これが意外と、けっこう評判が良かったようですので、試しに他の商材の「特定商取引法に基づく表記」についても、知人の協力を得て現場確認してみました。

まず調べてみたのは、以下の2つの商材です。


1.「完全不労所得」(阿部健一、阿部宏巳)――たった3枚の書類で得られた不労所得収入

「特定商取引に基づく表記」上にある住所からは、「随分いいところに住んでるなぁ」「珍しく、部屋番号も明記されてるし」という印象だったのですが、知人に現場確認をしてもらったところ――

abe3

abe2

abe1

――ということで、まったくの別人が住んでいる様子でした。

「試しにエントランスからピンポンしてみた」ということなのですが、お留守だったようです。

とは言え、完全に姓が異なっていますから、正当な理由が明らかにならない限り、「虚偽記載」と判断していいでしょう。


2.「200兆円規模の国際的巨額資本の一部をある一定基準の所得して受け取っていく方法」(田原巧、岩本紗希)

個人的には先の商材よりも気になっていたということで、こちらは自分で確認して来ました。

なぜかというと、「特定商取引法に基づく表記」に、部屋番号以上に珍しく、家電の電話番号が明記されているからです。

ストリートビューなどで確認してもらえれば分かると思いますが、この
3-1-1は、中央線と環7の交わる地点の北西角の隣あたりに当たります(厳密には、ちょっとだけ線路沿いに西に入ったところです)。

その角から入ったところの様子がこれ↓です。

a1

そして、その斜め前のほうの線路沿いの様子がこれ↓。右側のフェンスの下を中央線が走っています。

tahara2

で、3-1-1は住所表示がなく、ほんとの角にある花屋さんから当たりました。

以下、実況中継風に

「ここは3の1のいくつですか?」

「ここは3-1-20だけど」

「3-1-1を探しているんですけど、隣あたりですかね?」

「今地図を出すから、ちょっと待って」
  :
「何というお家?」

「田原さんなんですけど」

「う~ん、ないね。でもすぐそこのマンションかもしれないなぁ。煎餅屋さんが大家さんだから聞いてみな」

というわけで、煎餅屋さん↓を訪ねました。

a1

実は、それまでに3-1をぐるっとひと回りして、いちばん可能性の高そうなこのマンションの郵便受けは既に確認済みで、少なくとも表示上は「田原」家がないことは分かっていました。

で、煎餅屋さんの玄関口に立ったところ、ちょうど最後のお客をご主人が応対し終わりそうだったので、そのお客と入れ違いで中に入り――以下、再び実況中継風に

「こちらは3-1-1ですか」

「そうだけど」

「こちらのマンションの大家さんだということですが?」

「そうだけど」

「田原さんてお住まいですか?」

 (この間、コンマ5秒くらい)

「…いや、居ないねぇ」

「そうですか。ちょっと調べることがありましたんで」

「ふ~ん、そうなの……」

ということで、マンションの外環はこんな↓感じです。このお店の右手を奥に入っていった、店の裏側に郵便ポストとエレベータがあります。

tahara4

「特定商取引法に基づく表記」の電話番号には、03-3700-90**とあるのですが、ざっと調べたところ、この市内局番は、世田谷区の用賀近辺に振られていることが分かりました。

――となると、特商法に基づく表記は”まるでデタラメ”ということになるのですが、ここで、ひとつの可能性に気がついたんです。

この煎餅屋さんの苗字は? ひょっとして田原さんということはないの! でも、看板は「はやしや」と読める……。

そう言えば、「田原」という苗字を出した瞬間のオジさんの表情、ちょっと不自然というか、とぼけた感もあったかも? 普通なら、「何を調べてるの?」くらい聞いてきたほうが自然かも? と。

ひょっとしたら、非同居型・岡純パターンてことはないのか? 住所だけ実家にしておいて、名前と電話番号は本当のもの、とか。

父親には、「こういう訪問があるかもしれないけど、すっとぼけておいて」と言っておけば、親としては「返済か何かの督促かもしれんから、無関係な振りをしておくか」という心理が働くのは当然。

とは言え、親子だからと言って、苗字が同じとは限らないし。現に、郵便受けには「田原」は無かったわけで、普通こういう場合、大家さんは最上階に住んでいることが通例であることを考えると……。

詰めが甘かった……。せめて苗字とこのマンションに住んでいるのかどうかを聞いておけば……とこの記事を書き終える段になって、やや反省してしまいました。

ただ、「特定商取引法に基づく表記」上の住所には、最低限、郵便物が届かなければ違法と解釈していますので、部屋番なしで田原巧氏宛に何か送ってみましょうかねぇ。ゆうパックなら配達証明も付けられますし、かつ、適度に怠慢ですから、電話を掛けることまではしませんし。

ただし、ねこみ氏の記事にコメントが入ったのは6/25。〈数日中に弁護士と話し合い対応させて頂きます。〉と言いつつ、既に1ヵ月ほど経過しています。

宮元系列の商材、かつコメントの主も系列メンバーなのかどうか? 〈他のインフォプレナーにも報告する所存……〉の他のインフォプレナーとは? 

ますます煎餅屋さんのちょっと困った感じだけど流したそうな、そんな表情が、気・に・な・る!


しかしながら、いくら情報商材販売の世界が特殊だとは言え、ここまで「特定商取引法に基づく表記」が蔑ろにされているとなると、”物販以外のネット販売では「特定商取引法に基づく表記」には本当のことを書かないことが慣例”となりつつあると言ったほうがよいのかもしれません。

これでは経産省(取引物価対策課)も消費者庁も所轄官庁としての面子は丸潰れですね。下手すりゃ、役所のほうが不作為の作為だと言われ兼ねないくらいの状況です。ついでに言えば、担当行政官(キャリア)の能力すら疑われても仕方ないのではないかと。筆者も一度だけ質問のために電話したことあるんですけど、担当者は「消費者庁の窓口に行って相談してくれれば……」とまったくピンと来てない様子でした。

やれやれ。

だからと言って、これらの販売者(プレナー)の行為が正当化されることにはなり得ませんが。

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コメント

わざわざ、行くとはっ!
その行動力、敬意を表するッ!

http://gold-net.biz/tokutei.html

これを見ると「田原」は偽名で本名は「林」でしょう。
自作自演の詐欺サイトですw

ふむふむ、なるほど

ありがとさんです。

すべての謎が解けました。

次の記事で詳説します。

現地調査 すごいです

お初にコメントさせていただきます 9Pです

こちらのブログはたまに拝見させていただいてましたが
この記事は見落としていました

自分も昨日(8/15)現地を見てきました
1Fの店は煎餅やさんだったんですね
昨日はお休みでした
自分も花屋さんで交番はどこかと尋ねました

GOLDNETの所在地ですが、高級マンションが
ありまして、郵便受けには「林」が1軒ありました
自分のブログには該当なしと書きましたが、
その郵便受けに「林 医療ナンチャラ・・・」って
書いてあったので該当なしとしました
会社ならGOLDNETと書くのが普通かなと
思ったのと、田原氏には直接関係ないなとの
思いで詰めが甘くなりました
ですが、あの高級マンションに住むような人は
この商材を作らなくてもそれなりの収入がある
わけで、わざわざあのマンションに住めるくらいの
収入のある人が、あの商材を作るかと言われると
微妙かな、とも思います

自分が調査に行く前にこの記事を見ていたら
もう少し突っ込んだ調査ができたと思うところが
悔やまれます

しかし、鷹司さんは特に直接騙されたなどの
動機もないのに、現地まで調査に出かけるあたり
すごいと思います

今さらのコメントですいません

初コメント、ありがとうございます!

9Pさん、初コメ、ありがとうございます。

多分この商材が適正価格であれば、わざわざそんなことはしなかったと思いますが、大江戸線はたまに通り道になることがあって、出かけた序でに見てきました。

〈あの高級マンションに住むような人は
この商材を作らなくてもそれなりの収入がある
わけで、わざわざあのマンションに住めるくらいの
収入のある人が、あの商材を作るかと言われると……〉

については、自営業者なら逆なんです。本業が苦しくなると、途端にキャッシュフローのプラマイが引っくり返りますから。

こちら(http://dohgo.blog22.fc2.com/blog-entry-277.html)もご参考まで。

阿部宏巳と裁判

阿部宏巳を相手取り返金裁判しているものです。今年の3月までは裁判所の通知が届いていたのに突然届かなくなりました。裁判所の命令で住民票を取り寄せるも、該当者なし・・・
しかし今まで表記の住所には届いていたのですが・・・どこに引っ越したのでしょうか・・・

初コメント、ありがとうございます!

けんさん>

阿部宏巳は元々その場所に住んでおらず、裁判所からの通知は「転送」後に受け取っていたのではないでしょうか。

で、その転送後の住所から引っ越してしまえば、その後は「受取人不明」になります。郵便局も、転送後の住所の住民票がどうなったか、転出届が出ているのかどうかなどは関知しませんからね。

こうなると、裁判所からインフォスタイル社へ、この販売者の登録情報を照会するくらいしかないと思います。登録住所すら架空かもしれませんが、銀行口座は本物でしょうし、さらにその銀行に登録住所を照会することもできるかもしれません。あるいは、携帯番号を元にキャリアから、という方法も取れるのかもしれません。

そういった点を、裁判所と相談されてみてはいかがでしょうか。(結果はまた教えてください。)

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