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Most Racist Australian Commercial――最も人種差別的なオーストラリアのCMを観たか?! 

今年もまた、IWC総会が何も決められないまま終わろうとしていますが、今回は反捕鯨国の反発で議長案すらテーブルの乗らないという、国際機関としての存在理由さえ疑われるお粗末さ。

加えて、調査捕鯨を実力(暴力行為)で妨害し続けるシーシェパードに対する声明や決議もなされないばかりか、過去にシーシェパードの船籍を剥奪したことのあるオランダまでもが、「同団体と日本は喧嘩両成敗」といった主旨の発言までする始末。

反捕鯨国(の代表ら)の原理主義ぶりもここまで来ているとは、改めて驚いた次第。

ますは、関連ニュースから――

IWC総会 捕鯨国と反捕鯨国の意見の溝埋まらず決裂 新合意は2011年に先送り

IWC総会決裂 商業捕鯨再開案白紙に

「調査捕鯨船とSS、同列ではない」日本代表、IWC総会で蘭発言に猛抗議

IWCの捕鯨再開容認案、合意断念で今後の対応検討 農相

で、今回取り上げたいのは商業捕鯨の是非ではなく、シーシェパードのこと。

毎年、IWCの総会が終わってしまうと、なんとなく世の中からも忘れられてしまう捕鯨問題ですが、今年に関しては、近く、日本の捕鯨船に乗り込んできた元船長の裁判も行われるだけに、IWC総会が終わって、むしろ落ち着いたところで、反捕鯨活動の筆頭格であるシーシェパードと同団体が資金を得ている背景などを知っておくといいのでは? と思ったわけです。

まずは――


この本が秀逸です。

シー・シェパードの正体 (扶桑社新書)

本書を読むと、「アニマルプラネットはもう絶対観ない」という人も出てくるのではないか? と、そんな気にすらなります。

書評はこれがいいです(この評者、同書にもちょっとだけ登場します)。

【書評】『シー・シェパードの正体』佐々木正明著

で、最後に、筆者が同書を読んで知った、シーシェパードを支持するオーストラリアのビール会社のCM――Most Racist Australian Commercial(最も人種差別的なオーストラリアのCM)です。



因みに筆者は、EEZ内での商業捕鯨再開に賛成です。

沿岸部での商業捕鯨が認められれば、しかる後に南極海での調査捕鯨の縮小(期限付き全面禁止)という順序であるべきですね。逆は、外交交渉上、決してありえません(と個人的には思います)。

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