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追跡!A to Z 「どう向き合う がん“代替療法”」(NHK)を観て 

今日、追跡!A to Z の「どう向き合う がん“代替療法”」を観ました。

がんを患うことになってしまった時の気持ちを十分に想像することはできませんが、代替療法を騙る悪徳業者に騙されてしまうがん患者の精神状態を察することは難くないと思います。

命に係わるかどうかという点で事の重大さに差はあるものの、がん患者とがんを直したい気持ちに付け込む悪徳業者(詐欺師)との関係と、購入者と貧乏を抜け出したい気持ちを逆手に取る稼ぎ系情報商材の詐欺販売者・アフィリエイターとの関係は、同じ構造にあると言えます。

ただし、それら大半が無意味な方法だったり稼げない商材だったりするものの、なかには(おそらく数%程度は)役に立つものが存在することも念頭に置いておく必要はあると思います。


例えば、かなりな高額になってしまいますが、高濃度ビタミンC点滴療法はどうでしょうか? 最近では、大きな病院や先端的なクリニックでは代替療法として導入しているところもあります。

実際、当ブログでも以下の記事をアップしたことがあり、数名の方から問い合わせがありました。
がん患者さんの「腫瘍マーカー値が急降下した」という資料(データ)

結局、西洋医学から統合医療へという流れの中で、まだ現時点では、三大療法(手術、放射線、抗癌剤)以外の療法をきちんと頭に入れている、組み合わせる能力のある医師が少なすぎるのではないか? 非医薬品や民間療法の善し悪しを判断する目、とくに栄養学や東洋医学に関する知見に乏しい医者が多いのではないか? そんな印象を抱いています。

最終的には自分自身で判断できるのが理想ですが、日頃から、家族や友人などの中に頼りになる存在を作っておくことが大事なのではないかと思います。


番組には、警察庁の「サイバーパトロール」が、がんに対する有効性を謳う健康食品をネット販売する悪徳業者を見つけ、その所在地に向かう様子が出てきましたが、健康食品の場合、現物が動く(発送される)だけに、まだ居所は掴みやすいと言えますが、情報商材の場合、PDFのD/L販売だと住所に関する情報は得られない分、厄介だとも言えます。(販売者がASPへの登録住所を偽っていることもあり得ます。)

代引きで冊子版を購入できることがひとつの目安になるかもしれませんし、「どうかな?」と思ったら冊子版で購入するという方法も、後々のためのリスクヘッジになるかもしれません。

鷹司堂後☆心とお金に余裕のある人生を祈念して v(^^)

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