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「スリーサイト・トライアングル」(永井 忠雄)はホンモノか?――この商材に関するレビューでアフィリエイターの正体が判定できる! その3――対象のブログ会社が判明!  

稼ぎ系情報商材アフィリエイターレビューの続きです。

その後もAさんの取材を続けたところ、「スリーサイト・トライアングル」が買取り対象にしているブログ(会社)は、
・livedoor
・seesaa
・FC2
の3つだそうです。

また、当初は1つのフリーメールアドレスで、上記それぞれを1ブログずつ作ればよかったのが、購入後、3ブログ別々のヤフーメールでなければならないように、変更になったそうです。

なお、「スリーサイト・トライアングル」(永井 忠雄)自体は2月2日に販売停止になっています。

ホームページには、

この商材は、2月2日をもちまして規定人数に達したため

販売停止となりました。

購入者様への定期的なサポートは今後も行いますので

ご安心ください。

とあります。

で、販売が終了したからと言って問題がなくなったのかといえば、そんなことはありません。


〈購入者様への定期的なサポートは今後も行います……〉ということは、この商材で紹介しているビジネスは、建前の上だけ――実際には買い取らない、という意味で――かもしれませんが、”継続している”ということです。

SEOコンサルティングの在原道夫氏が実際に買い取っているのかどうかは別にしても、ビジネススキーム自体が継続されているということは、

1)販売者は、規約違反を前提としたビジネス・マニュアルで儲け

2)購入者は、マニュアルどおりに買い取ってもらえたとしても規約違反を犯すことになり、買い取ってもらえなければ販売者に騙されたことになります。

3)アフィリエイターは、上記を承知しながら商材の推奨をしたか(確信犯、または結果として詐欺行為に加担)、でなければ、商材を見る目が節穴であることを露呈したことになり、

4)ASP(インフォスタイル)は、不作為の作為として規約違反に加担したか、結果的に詐欺行為に加担したことになります。

cf1. 要注意!無料ブログって転売できるの?(その1)

cf2. 要注意!無料ブログって転売できるの?(その2)

cf3. 住所に疑惑あり!,時価1億円,スリーサイト・トライアングル」(永井忠雄),その4

各ブログ会社――livedoor、seesaa、FC2の各社は、1)から4)の事実をどう捉えているのでしょうか?

やはりここは、各ブログ会社は、ASPやアフィリエイターに対し、何らかのアクションを起こしてもおかしくないと思います。

場合によっては、インフォスタイルのアフィリタグを記事に書き込めないようにしてもおかしくないと思いますし、詐欺商材を盛んに推奨しているアフィリエイターのブログを閉鎖するという対策もあり得ると思います。
この点については、他のブログ会社についても同様です。

しかしながら、サイバーエージェントやGMOなどの上場会社が運営するブログではなく、どちらかというと中堅のコンプライアンスが甘いであろう非上場会社のブログを指定しているところが、ある意味、あざとさを感じますね。

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