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「腫瘍マーカー値が急降下した」という資料の補強データ  

ここのところ多忙――貧乏暇なしで2週間ほど経ってしまいましたが、前回の記事「がん患者さんの「腫瘍マーカー値が急降下した」という資料(データ)」を補強するデータ(エビデンス)がないものか、探していました。

つまり、そのがん患者さんが飲み続けていたという機能性食品(または飲料)の主成分の機能性を説明できるデータが他にないかどうかを。

結果、孫引きになってしまいますが、「The Faseb Journal express article(2002)」に掲載されたデータをグラフ化したという資料がありました。
※残念ながら、英語力不足のせいか、「The Faseb Journal express article(2002)」そのものや該当の表やグラフを見つけることは出来ませんでした。)

P53

キャプションにはこうあります。

〈……は新生児、若年成人、老齢成人から得た繊維芽細胞に○○○○○を添加したものと無添加のものを比較したもので、若年成人でも老齢成人でもP53の量が新生児と同じくらいまで増殖していることがわかります。〉

P53というのは、異常細胞抑制遺伝子がつくるタンパク質のことで、その遺伝子はがん抑制遺伝子とも呼ばれています。そして、このがん抑制遺伝子のスイッチが入っていると(発現していると)がんにはなりにくく(異常細胞の増殖が抑制され)、この遺伝子が何らかの理由で働かなくなると、異常細胞ががん化しやすくなることが知られています。

もうおわかりだと思いますが、上記の○○○○○が、前回の記事「がん患者さんの「腫瘍マーカー値が急降下した」という資料(データ)」のがん患者さんが2ヵ月間飲み続けたという機能性食品(飲料)の主成分になっています。

整理すると、○○○○○を継続的に摂取することで、加齢に伴うP53の誘導量低下を抑え、異常細胞の増殖を抑制できる可能性があるということになります――摂取する人によってはですが。

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