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薄毛対策・抜け毛予防・AGA克服、発毛・育毛促進、白髪改善のための画期的手法(7)――女性への効果 

薄毛対策「吉田式」について、

「女性には効果はないの?」

と質問されることがあるのですが、ずばり、答えはこうです。

「男女の変わりなく――いや、むしろ、女性のほうがより期待できます」

というのも、「薄毛対策・抜け毛予防・AGA克服、発毛・育毛促進、白髪改善のための画期的手法(5)――男性ホルモンに関する誤解」で、このような説明をしました。

(中略)
……女性ホルモンの分泌が低下して、体内の女性ホルモン比率が下がってくる頃に発現する、と考えるほうが自然だと思います。

実際、女性の薄毛の場合、閉経期の頃から顕著になる、人によってはヒゲが生え始める、といったことは知られています。

さらに、このことは専門的なのであまり知られていませんが、体内で女性ホルモンが合成されるとき、男性ホルモンがその原料(前駆体)になっているという事実があります。

詳しく知りたい方のために説明しますと、女性ホルモンであるエストロゲン――エストロン、エストラジオール、エストリオール――は、卵巣や胎盤で男性ホルモンであるテストステロンから合成されます(黄体ホルモン:プロゲステロンも同様です)。最近では、男女を問わず、脳内でも同様の経路で合成されることが分かってきています。

――となると、この女性ホルモンの合成能力が衰えた結果、体内の男性ホルモン比率が上がり、それが薄毛(AGA)となって表れる、と考えるのが妥当です。つまり、老化、加齢現象のひとつと捉えるべきです。

であれば、新陳代謝を高め(細胞の増殖力や化学物質の合成能力を取り戻し)、同時に毛母細胞に対してはピンポイントに働きかけてその新陳代謝を高めることができれば――。
(後略)

つまり、老化による毛母細胞での色素の合成能力が弱まれば白髪に、同様に女性ホルモンの合成能力が低下すると相対的に男性ホルモンが優位になって薄毛に、の二つが同時に進行しているのが、更年期の女性によくある、白髪と薄毛が同時に発現しているケースです。

となると、内からの対策で抗加齢対策を行いながら、外からの対策で毛母細胞に対してピンポイントに新陳代謝を促すこの方法が有効であろうことは論を俟たないと思います。少なくとも、男性以上に女性のほうが期待値は大きいはずです。

ご夫婦で実践されると、より長続きする(確実に実行できる)のではないかと思います。

改めて、薄毛対策「吉田式」をご一読ください。

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コメント

はじめまして。
最近は女性の薄毛の悩みが多いですよね~。
でも、ちゃんと薄毛対策でホルモンのバランスを整えれば
男性よりも効果があるんですね~^^
希望がもてますね。
またきます。
  • [2010/11/28 23:17]
  • URL |
  • 薄毛女(育毛剤 使用中)
  • [ 編集 ]
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はじめまして!

薄毛女(育毛剤 使用中) さん、でいいかどうか?

ご訪問、初コメ、ありがとうございます。

今後も機会がありました際には、よろしくお願いします。

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