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「結婚できない男のなぜ?」 その3 

3日間連続でお届けする、男を磨く!――「結婚できない男のなぜ?」の今日はその3です。

聞くところによると、ワキガ体質の人(腋臭が臭う人)のことを”ワッキー”と言うそうですが、確か同じニックネームの芸能人がいたような。お気の毒さまです。

しかしワッキーも2chあたりでは、随分な言われようですね。体質なんだからそこまで言わなくても……、という気もします。

しかしながら、ワッキーは男の独壇場でもないようです。こんな板のもありますしね。

昨日、自分は臭いに鈍感なのでまず気にならない、と書きましたが、臭いではなく視覚的にこの男はそうだな、ということはあります(ありました)。

例えば――


サラリーマン時代のすぐ下の後輩だったのですが、外見はさて措き、性格に問題があるように思えないのに、次々と社内、それも同じ事業部の女に振られていく輩がいました。

で、ある夏の日に気がついたんです。

彼は半袖のYシャツを、下着を着ずに着ていたのですが――

たまにいるんですよね、暑いからと言って、下着を着ずにYシャツだけ着ている男が。汗の面では逆効果なんですけどね。自分なんか、夏にスーツを着るときには、ステテコを着用するくらいです(そんなことは、今はどうでもいいんですけど)。

内勤なので、汗を掻くのは通勤時間くらいなのですが、半袖のYシャツの脇の下が相当に変色しているのを見つけて、一気に連想が進み、この男がモテないのは「臭い」のせいだ! と結論に至ったのです。

まだ幼少の頃、父親のシャツの脇の下の色を見て、「なんでこうなるんだろう」と思っていたこと。母親や妹が父親の体臭を指摘していたことがよくあったこと。それらが頭の中で一気に繋がり、その後輩も同じなんだと、ピンときたのです。

睨んだとおり――だったかどうかは、今となっては藪の中ですが、当たらずとも遠からずといったところのようです。

「臭い」に関しては、見た目を変えるようにはなかなかいきません。見た目(化粧)は足し算ですが、「臭い」は引き算していかなければならないので大変です。

昨日挙げたマニュアルのほかに、ワキガに特化したものを2つ挙げておきたいと思います。

名医が教えてくれたワキガ克服法((有)多磨 代表取締役 舌間忠利)

革命ワキガ対策マニュアル!動画付き (河迎 大典)

鷹司堂後☆心とお金に余裕のある人生を!v(^^)

追伸
 臭い(匂い)と言えば、強烈な思い出が一つあります。もう5年以上前ですが、新宿の某有名店で取引先の親しい方(以下、Mさん)と小龍包を食べていたときのことです。店内が狭くてテーブルのあいだが30cmくらいしか離れてなかったのですが、隣の席には同い年くらいの男性が、壁を背にして一人で座っていました。夕方の5時台だったと思います。
 その男性、実はキャバクラ嬢と待ち合わせしていたようで、こちらが小龍包真っ盛りのタイミングでキャバ嬢が現れました。すると――通路側に座っていたMさん、「うわっ!」と小声で叫んだかと思うと、彼の箸が止まりました。
 例によって私はすぐに気がつかなかったのですが、Mさんが早く店を出たがっているようなので、さっさと二蒸篭を片付け、追加注文したい誘惑を断ち切り席を立ちました。
 狭いテーブルのあいだを抜けようとしたその時です。Mさんの気持ちが分かりました。そう、強烈な香水の匂い(この場合「臭い」)が、そのキャバ嬢の”全身から”立ち昇っていたんです。
 「こりゃ、この横でメシは食えんわ」と。臭いをビジュアル化することができれば、聖闘士から立ち昇るコスモのようだったと思います。Mさんとのアイコンタクトがばっちりだったことは言うまでもありません。
 何事も、過ぎたるは及ばざるが如し、です。その時は、序でながら、新入社員のときアラミスの匂い(この場合も「臭い」か?)をプンプンさせながら寮からデートへ出掛けていったS君のことも思い出しました。廊下ですれ違ったそのときの会話を再現すると――
 私  「おっ、アラミス(だね)?」
 S君 「わかるぅ」
 私  「わからいでか!(と、心の中で)」
さらに
 私  「これで次はないな(と、心の奥底で)」
結果は――
言うまでもありません。

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