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民主党の勢いはそれほどでもなさそう? 

今日、30日投票の衆議院選挙の公示となりましたが、
先月まで思っていたほど民主党の勢いが感じられないのは
私だけでしょうか?

以前、「結局、支持率∝景気(景況感、株価など)なのか?」
という記事を上げましたが、どうも目先の景況感が回復
してきたことと無関係ではなさそうです。

個人的には、「政権交代したほうがいい」と考えている
部類なのですが、「民主党政権=鳩山首相」には不安を
感じており、一抹の躊躇があります。


これが、岡田党首なら、持ち前の愚直さで何事も一直線に
やってくれそうなので、迷いなく民主党支持なのですが、
鳩山さんの場合、どうも「党内融和」優先で、首相になった
暁にもフラフラして、何事にも徹底が足りずに中途半端に
なってしまいそうな……。

その辺のところは国民も感付いていて――これは私見ですが
――民主党が第一党になるも過半数には届かず、という線が
濃厚のように予想しているのですが……。

となると、国民新党やみんなの党はいいとしても、より左側、
具体的には社民党とも連立を余儀なくされ、それがまた
路線が定まらない原因にもなり……という悪循環すら予感
させられます。

参議院の問題(連立しないと過半数に達しない)もありますが、
衆議院で単独過半数に達すれば、参議院での鞍替えも起きて
両院で過半数も夢ではなさそうなのですが(小沢さんなら、
それくらいの豪腕を発揮するのではないかと)。


話は変わって、先週来、マーケットの二番底の懸念が語られ
始めていますが、投票日の直前(数日間)は大変動日になる
可能性も感じています。

覚えておられるでしょうか? 2年前の安部首相の元での
参院選、投票日直前の金曜日に相場が急落したことを。

もしも欧米が民主党支持なら、投票日直前に急落を誘って
「やっぱり自民党ではダメだ」感を醸し出すかもしれませんし、
逆に自民党支持なら――いずれにせよ民主党が勝つでしょう
から――、「民主党政権にノー」として投票日明けに急落を
演出するかもしれません。

いずれにせよ、マーケット参加者は要注意なのですが、
そんなことより、投票日直前の雰囲気に流された投票を
しないことが大事なのは、言うまでもありません。

序でながら、国民新党には頑張って欲しいと思っています。
郵政四分社化阻止の一点に於いて。

鷹司堂後☆心とお金に余裕のある人生を!v(^^)

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